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市指定文化財「船形香取神社・御社擅御膳献上式」

ページ番号 1004734 更新日  平成27年2月6日 印刷

イベントカテゴリ: 催し物・イベント その他

船形オビシャの写真

平成27年2月11日(水曜日)、約29品目の魚類や野菜を神前に供える方法で、200年以上も前から続く船形・香取神社の「オビシャ」が行われます。

神前には29品目の大地や川の幸

現在でも29品目の野菜や魚が神饌(しんせん)として供えられ、『トワタシ』といわれる当番の引き継ぎには、神酒の拝戴(はいたい)に続いて、高砂などの謡曲の奉納が行われます。

船形の香取神社の「オビシャ」は、天明9(1789)年以前から旧船形村一帯に伝承されてきたものです。利根川中下流域の生活文化の特色を示す「直会(なおらい)形式」のもので、古い形態を残す典型的な行事です。
現在、ビシャ組は15組に分かれ、集落ぐるみで年番で持ち回っています。当番の組は、魚類や野菜をそろえ、調理から供進(ぐしん)まで古式に則って神前に供えます。
お供えや御膳は撤饌(てっせん)の後、その年の賄い方の組に下げ渡されます。また、御神酒は各組に分配され、当番以外の組でもそれぞれ直会が行われ、船形地区の地域的特色となっています。

なお、神前に供えられる御膳は29品目ほどで、明治8年(1875)の式部寮(しきぶりょう)達(たっし)に示された13品目の画一化した神饌(しんせん)の形態と異なる、古い形式を伝えているもので、平成13年1月23日、「船形香取神社御社擅御膳献上式(ふなかたかとりじんじゃごしゃせんおぜんこんじょうしき)」として、市の無形民俗文化財に指定されました。

日付

平成27年2月11日(水曜日)

開催時間

10時 から 正午 まで

会場

船形香取神社(野田市船形1919)

申し込み

不要

費用

不要

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生涯学習部 社会教育課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1366
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