合併を具体的に検討していく3つの理由 (その2)~野田市政100年の計

 

 


(2)野田市政100年の計とはどういうこと?

◎ 現在の野田、関宿地域は‥‥

  ・野田、関宿地域は県の北西の端で、埼玉県、茨城県との県境
  ・しかし、歴史的には下総国の北の中心

◎ 長期的な目でみれば‥‥

  ・圏央道が関宿町の北を通れば、この地域の交通の要衝に
  ・圏央道と北関東自動車道の整備により、この地域が発展の可能性
  ・国で道州制が検討される可能性がある(*)中、県境が今のままとは限らない

これからの100年間を見据えれば、北関東と東京の中間に位置する野田、関宿地域が一体となって地域の中心的な役割を果たしていくことを検討することも必要。

(*)地方分権委員会最終報告(抜粋)

 第3に、平成17年3月までの時限法である市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)に基づいて進められている市町村合併の帰趨を慎重に見極めながら、道州制論、連邦制論、廃県置藩論など、現行の都道府県と市町村の2層の地方公共団体からなる現行制度を改める観点から各方面においてなされている新たな地方自治制度に関する様々な提言の当否について、改めて検討を深めることである。


【企画財政部企画調整課】