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骨髄移植ドナー休暇制度の整備について

ページ番号 1015737 更新日  平成30年11月2日 印刷

骨髄移植ドナー休暇制度とは、骨髄・末梢血幹細胞提供に要する期間、通常の年次有給休暇等とは別の特別休暇を取り扱うことで、社員がドナーになった際の就業上の負担を軽減する制度のことです。

骨髄・末梢血幹細胞提供の現状

骨髄・末梢血(まっしょうけつ)幹細胞移植は、白血病などの血液の病気を治すための有効な治療法です。

毎年約10,000人の方が白血病などの血液の病気を発症し、そのうち2,000人以上の方が骨髄・末梢血幹細胞移植を必要としていますが、移植を受けられるのは約6割にとどまっています。

この理由の一つとして、骨髄バンクを介して骨髄・末梢血幹細胞を提供する場合、ドナーは提供後の健康診断に至るまで、7日間程度通院・入院する必要があり、休暇等を取得しなければならないことが考えられています。

社員の就業上の負担を軽減するため、ドナー休暇制度の整備について御検討お願いいたします。

ドナー休暇制度導入企業・団体についてはこちらをご覧ください。

ドナー登録について

ドナー登録できる方

  • 骨髄・末梢血幹細胞提供の内容を十分に理解している方
  • 年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方
  • 体重が男性45キログラム以上、女性40キログラム以上の方

 ドナー登録についての詳しい情報はこちらをご覧ください

ドナー登録申込書は公益財団法人日本骨髄バンクのホームページ外部サイトへのリンクからダウンロードできます。

ドナー登録のお問い合わせ・パンフレットの請求は下記にお願します。

公益財団法人日本骨髄バンク・電話:03-5280-1789

県内の骨髄バンクドナー登録受付窓口について

県内で開設している窓口についてはこちら外部サイトへのリンクをご覧ください。

また、献血バスでもあらかじめ記入した申込書をお持ちいただければ登録できます。

献血バスのスケジュール外部サイトへのリンクはこちらをご覧ください。

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