ゆめ半島千葉国体 野田市実行委員会
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実施要項

バドミントン競技実施要項は、以下のボタンよりダウンロードしてください。

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選手・監督・関係者の皆様へ(PDFをご覧ください。)

競技日程

競技会場・練習会場等案内図

練習会場使用日程表


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国体の参加選手・チーム編成

チーム編成
  1チームあたり 監督1人 選手3人 の4人編成

参加選手数
  444人(111チーム)

実施種別
  ・成年男子
  ・成年女子
  ・少年男子
  ・少年女子   の 4種別

国体の試合方法
 国体は団体戦で、ダブルス、シングルス、シングルスの順に3試合行われ、先に2勝したチームが勝ち進むトーナメント方式で行われます。

競技のルール
1.スコアと方式
◆21点を先取したサイドがそのゲームの勝者となり、2ゲーム先取した方が勝ちとなる。
◆スコアが20点オールになった場合には、その後2点差の得点をしたサイドがそのゲームの勝者となる。
◆スコアが29点オールになった場合には、30点目を得点したサイドがそのゲームの勝者となる。

2.インターバル
◆一方が11点を取ったときに1分のインターバルを置く。(ゲームとゲームの間は2分)

3.サービス
◆ラリーに勝った方が行う

競技のみどころ
 これまではサーブ権を持つ側のみ得点のチャンスがありましたが、ラリーポイント制によって、サーブ権に関わらず1プレー毎に必ず得点が動きます。1ポイントの重みが増し、わずかなミスも許されないスリリングな競技へと大きく変身しました。みどころは、まさにスピードと駆け引きであふれるプレーです。

バドミントンのルーツ

 バドミントンは、だれでもが楽しめるスポーツです。レクリエーションとしてバドミントンを楽しんだことがある方も多いのではないでしょうか。
 バドミントンの原形は、インドのボンベイ地方の遊び「プーナ」といわれています。19世紀の半ば、これをインド在住のイギリス人が本国に伝え、1873年にイギリスのボーフォート公領のバドミントン村で「プーナ」が行われてから「バドミントン」という名で広く普及したとされています。日本には、大正時代の終わりころから昭和の初めころに伝えられたようです。国体では昭和25年の愛知国体から、オリンピックでは1992年のバルセロナ大会から正式種目になりました。


 

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