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さくらまつり、つつじまつり期間中の北ルート・新北ルート迂回運行のお知らせ
 
<まめバス運行までの経緯>
はじめに
準備調査を実施し運行計画案を策定
皆さんの意見を基に運行計画を決定
バスの名称(愛称)は「まめバス」に決定
「まめバス」のデザインが決定!
「まめバス」が平成16年1月9日運行開始 
「まめバス」が平成16年5月26日から運行ルート(北ルート)と時刻表が一部変更
平成17年4月から3台増車し、増便・増ルートで運行予定!
運行開始1周年を記念して、記念式典・イベントを開催しました!(平成17年1月9日)
平成17年4月1日(金)増便、増ルート運行開始!!
時刻表や新ルート、乗り継ぎ方法をご案内
中ルート起終点を小山地区へ変更

 
 ◆さくらまつり、つつじまつり期間中の北ルート・新北ルート迂回運行のお知らせ
 
 清水公園のさくらまつり、つつじまつり開催期間中の土曜日・日曜日・休日は、周辺道路の交通渋滞が予想されるため、下記迂回ルート図のとおり、北ルート、新北ルートの一部を迂回して運行しますので、ご注意ください。
 なお、平日は通常のルートで運行しますが、混雑で遅れる場合があります。

○迂回運行の内容
 (1)北ルート
  清水経由は堤台経由で運行します。そのため、香橋〜辻前のバス停には停まらず、堤台経由のバス停(岩名大橋北〜中野台鹿島神社前)に停まります。
 (2)新北ルート
  七光台駅で折り返し、五木〜辻前のバス停には停まらず、北ルートの第五公園〜中野台鹿島神社前(堤台経由)のバス停に停まります。
   
○迂回運行日
 
3月
27日(土)、28日(日)
4月
3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、24日(土)、25日(日)、29日(木)
5月
1日(土)、2日(日)、3日(月)、4日(火)、5日(水)
   
   
○迂回運行日の時刻表
 
関宿中央ターミナル→川間駅南口→市役所
(PDF 66KB)
市役所→川間駅南口→関宿中央ターミナル
(PDF 69KB)
関宿中央ターミナル→関宿総合公園→川間駅南口→七光台駅→市役所
(PDF 68KB)
市役所→七光台駅→川間駅南口→関宿総合公園→関宿中央ターミナル
(PDF 70KB)
   

まめバス迂回ルートの画像があります

※画像をクリックすると拡大してご覧になれます


 
◆まめバス利用者100万人達成記念式典・イベントの報告
 平成16年1月9日に運行を開始したまめバスは、おかげさまで平成19年9月3日に利用者がのべ100万人を達成しました。市ではこれを記念して9月30日(日)、市役所にて記念式典及びイベントを開催しました。
 記念式典では、市長から茨城急行自動車(株)へ利用者100万人達成記念ヘッドマークの引渡しなどを行いました。
 イベントでは、まめバス100万人達成日当てクイズの正解者への記念品の交換や、まめバスキャラクター・新旧まめバス運転席での記念撮影会、利用者100万人達成記念まめバスペーパークラフトつき乗車券の販売を行い、あいにくの雨にもかかわらず多くの方にご参加いただきました。
 また、9月30日(新ルートは10月1日)の始発から、バスごとに先着50名の利用者にまめバスキャラクター入りエコバッグをプレゼントいたしました。
 
まめバス利用者100万人達成記念式典・イベントの報告の写真があります
 

 
◆平成19年10月1日(月)から新ルート運行開始!中ルートの運行ルートと時刻表も一部変更
 平成19年10月1日(月)から新たに「新北ルート」、「新南ルート」の運行を開始しました。併せて、「中ルート」の運行ルートを一部変更し、時刻表も変更しました。
 また、既存のバス停3か所の名称を変更しました。

新北ルート(新設)
 
関宿中央ターミナルからいちいのホール、県道我孫子関宿線、木間ヶ瀬中、関宿南部公民館、岡田地区、関宿総合公園、県道結城野田線、江戸川左岸連絡道路、東金野井地区、尾崎地区、川間駅、七光台駅、総合公園、清水公園駅、欅のホールを経由して市役所までのルートを新設しました。
    
新南ルート(新設)
 
大利根温泉から福田中、スポーツ公園、三角原、福田保育所、下鹿野、さわやかワークのだ、野田市駅、宮崎小、市役所、愛宕駅、欅のホール、上花輪地区、今上地区、梅郷駅を経由して消防南分署までのルートを新設しました。
    
北ルート
 
バス停留所名称を一か所変更しました。
  保健所前→野田健康福祉センター(保健所)前 
    
中ルート
 
木野崎高根バス停から県道我孫子関宿線の三角原バス停手前交差点を右折し、さらに、鹿野自治会館入口バス停手前交差点を右折し、従来の中ルートに戻るルートに変更しました。このため、中ルートでは「三角原」、「福田保育所入口」、「下鹿野」の各バス停は通らなくなり、新たに設置した「木野崎病院入口」、「下屋敷」のバス停を通ります。
バス停留所名称を3か所変更しました。
  養護学校前→野田特別支援学校前 
  保健所前→野田健康福祉センター(保健所)前 
  野田北高入口→野田中央高入口 
時刻表を改正しました。
    
南ルート
 
バス停留所名称を一か所変更しました。
  保健所前→野田健康福祉センター(保健所)前 

◆平成18年4月1日(土)から中ルートを小山地区へルートを変更し、起終点を小山に変更
 平成18年4月1日(土)から中ルートの運行ルートを一部変更し、起終点を小山に変更しました。併せて、中ルートの時刻表を改正し、また、北ルート(一部)の時刻表を変更しました。
 そこで、今回の変更点と関宿城ルートと北ルートの乗り換えについてQ&A形式で紹介します。
Q.ルート図・時刻表はどのようになりますか。
A. ルート図・時刻表については、こちらをご覧ください。
  ※詳細は、平成18年3月15日号の市報と同時に配布しました「まめバスルート図・時刻表(平成18年4月1日改正版)」をご覧ください。
 また、「まめバスルート図・時刻表(平成18年4月1日改正版)が必要な方は、まめバス車内、市役所(1階総合案内)、関宿支所、北・中・南出張所で配布しておりますので、ご利用ください。
Q.中ルートはどう変わりますか。
A. 富蔵院前バス停から県道我孫子関宿線の船形交差点を右折し、県道岩井野田線を通り、小船橋水辺公園を経由し、小山に至るルートを追加しました。併せて、起終点を小山に変更しました。
 新規のバス停は、船形駐在所、小船橋水辺公園、小山の3箇所です。また、堆肥センター入口バス停は県道我孫子関宿線沿いに変更しました。(下図及び下表参照)

中ルートの変更後の路線図があります

中ルート運行計画

起点・終点

小山〜(市役所・堆肥センター入口)〜小山

コース延長

26.4km

運行時間

62分

バス停数

54か所

運行間隔

片方向
約145分間隔

車両台数

1台

運行便数

10便
(右回り5便、左回り5便)

Q.関宿城ルートと北ルートの乗り換えバス停はどこですか。
A. 関宿城ルートと北ルートが、重なるバス停であればどこでもできます。
 しかし、「いちいのホール」から「関宿中央ターミナル」までは、折り返しのような運行になりますので、「いちいのホール」のバス停で乗り換えると、乗車時間が短く、待ち時間も短い場合が多いので、目的地までの所要時間を短縮することができます。
 また、バス停には、ベンチも設置し、待ち時間には、いちいのホールの施設も利用できますので、関宿城ルートと北ルートの乗り換えは、「いちいのホール」のバス停をご利用ください。
 なお、新しい時刻表に、北ルートと関宿城ルートとの乗り換え時刻を表示しましたので、ご覧ください。

 


平成19年10月1日改正
  
まめバスの時刻表
まめバスルート図

※こちらの内容はPDFファイルです。開くにはAdobeReaderが必要です。

<時刻表> 
 ※運行日は、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く毎日です。

関宿城ルート 
(PDFファイル 54kb)
関宿城博物館→やすらぎの郷入口→いちいのホール→関宿中央ターミナル
関宿城ルート 
(PDFファイル 13kb)
関宿中央ターミナル→いちいのホール→やすらぎの郷入口→関宿城博物館
北ルート 
(PDFファイル 61kb)
関宿中央ターミナル→川間駅南口
<清水経由>
市役所
<堤台経由>

さくらまつり、つつじまつり期間中の土曜日、日曜日、休日の時刻表はこちらをご覧ください。
北ルート 
(PDFファイル 64kb)
市役所
<清水経由>
川間駅南口→関宿中央ターミナル
<堤台経由>

さくらまつり、つつじまつり期間中の土曜日、日曜日、休日の時刻表はこちらをご覧ください。
新北ルート 
(PDFファイル 58kb)
関宿中央ターミナル→関宿総合公園→川間駅南口→七光台駅→市役所

さくらまつり、つつじまつり期間中の土曜日、日曜日、休日の時刻表はこちらをご覧ください。
新北ルート 
(PDFファイル 61kb)
市役所→七光台駅→川間駅南口→関宿総合公園→関宿中央ターミナル

さくらまつり、つつじまつり期間中の土曜日、日曜日、休日の時刻表はこちらをご覧ください。
中ルート(左回り)
(PDFファイル 60kb)
小山→吉春上→市役所→斎場前→小山
中ルート(右回り)
(PDFファイル 60kb)
小山→斎場前→市役所→吉春上→小山
南ルート(左回り) 
(PDFファイル 60kb)
老人福祉センター→市役所→みずき4丁目公園→老人福祉センター
南ルート(右回り) 
(PDFファイル 60kb)
老人福祉センター→みずき4丁目公園→市役所→老人福祉センター
新南ルート 
(PDFファイル 55kb)
大利根温泉→野田市駅→市役所→今上上中→消防南分署前
新南ルート 
(PDFファイル 55kb)
消防南分署前→今上上中→市役所→野田市駅→大利根温泉




ルート図があります

まめバスルート図はこちら
(PDF)




<まめバス運行までの経緯>

◆ はじめに
 野田市と関宿町は平成15年6月6日に合併し、新しい野田市が誕生しました。

 新市のまちづくりの姿を描いた「新市建設計画」には、新市の一体感を生み出し、その発展を促す様々な事業が計画されていますが、その中の重点事業の1つが「コミュニティバスの運行」です。

 コミュニティバスについては、以前から住民の皆さんの要望がありましたが、財政的な状況等を勘案して実現することはできませんでした。
 平成16年1月9日、コミュニティバスは、住民の皆さんからの多くの要望を受け、また、合併による行政の合理化によって生み出される財源で実現しました。

◆ 準備調査を実施し運行計画案を策定
 コミュニティバスについては、合併に関する参考資料集で概略ルートをお知らせし、住民説明会の場で、あるいは合併協議会事務局に住民の皆さんからたくさんのご意見をいただきました。
 その後、合併後できるだけ早い時期の運行開始に向けて、準備調査を実施し、バスを運行するための条件や住民の皆さんからいただいたご意見を踏まえて検討を行い、運行計画案をまとめました。
 準備調査では、新市の地理的な条件、すでに運行されている路線バスや新市の主要公共施設の配置状況、バス車両、バス停、料金、運行頻度、運行時間帯、バス車両台数、運行ルート距離などについて検討し、コミュニティバスの運行計画案をまとめました。
 コミュニティバスの運行は、これまでも住民の皆さんから多くの要望がありましたが、合併による行政改革効果によってその財源を生み出せることから、実施に踏み切るものです。ただし、その財源には限りがあります。また、すでに運行している路線バスの運行に影響があってもいけません。これらの条件を踏まえつつ、住民の皆さんからの要望をできるだけ取り入れることに配慮して、運行計画案をまとめました。

 ●準備調査でまとめた考え方については、こちらをご覧ください。


◆ 皆さんの意見を基に運行計画を決定
 準備調査でまとめた運行計画案については、平成15年5月両市町の全戸にルート図を付けてお配りするとともにホームページに掲載し、バスの名称(愛称)と併せてご意見を募集しました。
 その結果、募集期限の平成15年6月6日までに、運行計画について計85件のご意見をいただきました。
 これらのご意見を基に、平成15年8月1日に開催された「コミュニティバス検討委員会」で運行条件の範囲内でどこまで対応可能かご議論いただき、運行計画を決定しました。


 ●決定した運行計画については、こちらをご覧ください

 ●決定したバスルートについては、こちらをご覧ください。(PDFファイル 798kb)

 ●いただいたご意見と検討結果については、こちらをご覧ください。(PDFファイル 31kb)

※こちらの内容はPDFファイルです。開くにはAdobeReaderが必要です。



◆ バスの名称(愛称)は「まめバス」に決定
 運行計画案に対するご意見と同時に募集したバスの名称(愛称)には、303種類、延べ367件の応募がありました。
 応募いただいた名称(愛称)を検討委員会で検討していただいた結果、佐野利沙さん(みずき小3年)と相澤渉くん(南部中2年)のお二人から応募があった「まめバス」に決定しました。
 小回りのきくミニサイズのバスであること、市民の皆さんにこまめに乗ってもらいたいこと、合併後の新市で計算すると平成13年産の枝豆の出荷量が全国一になることなどが、その理由です。



◆ 「まめバス」のデザインが決定!
 「まめバス」のデザインが決定しました。
≪デザインのコンセプト≫

(1)「枝豆」をデザインしたシンボルオブジェ(長さ約1.2メートル)を、天井の前部と後部に配置するとともに、まめバスのキャラクターを両側面及び後部ガラスに描くことで、子どもたちも乗ってみたくなるようなデザインとしました。まめバスのイメージ図があります。

拡大してご覧になりたい方はこちら
(2)車体の色は、枝豆の緑色をベースに、大豆のベージュ色、小豆のあずき色の3色としました。さらに、側面中央には枝豆を大きくデザイン化し、その前後にも丸で「豆」を表しました。
(3)市の総合計画にある将来像「活力とみどりゆたかな文化福祉都市」にもあるように野田市のまちづくりのキーワードとなっているみどりを基調とすることにより、ふるさとに誇りと愛着を持ち、「わがまちのバス」と感じてもらえるようなデザインとしました。


◆「まめバス」が平成16年1月9日運行開始 
 野田市では合併重点事業の一つである「コミュニティバス」(まめバス)を、合併後できるだけ早期の運行を目指して準備を進めてきましたが、委託事業者である茨城急行自動車(株)が平成15年12月に関東運輸局の認可を受け、同月にバス車両が納車されるとともに、バス停の設置も終え、平成16年1月6、7日に試乗会を行い、平成16年1月9日(金)に運行開始式を行い、運行を開始しました。

■運行開始式
 運行開始式は、平成16年1月9日(金)午前7時30分から、市役所1階エントランスホールで行い、まめバス受命者の佐野利沙さん(みずき小3年)、相澤渉くん(南部中2年)に市長から記念写真などが贈られました。
 また、午前8時に市役所から関宿中央ターミナルに出発する北ルート第1号のテープカットを、市長や寺田禎之コミュニティバス検討委員会委員長などが行い、親子連れなど満席で出発しました。


■回数券を販売中
 「回数券」(50円券22枚つづり千円)は「まめバス」の車内のほか、茨急バス野田営業所、市役所、関宿支所、北・中央・南出張所等で販売しています。

■回数券を集めると野田産枝豆プレゼント
 「回数券」の表紙3枚を集めると、ちば県北農業協同組合のご協力により、抽選で野田産の枝豆をプレゼントします(7月頃)。詳細につきましては、市報等でお知らせします。

回数券のイメージ図があります


■「まめバス」が平成16年5月26日から運行ルート(北ルート)と時刻表が一部変更
 まめバス「北ルート」は、都市計画道路親野井羽貫(おやのいはぬき)線の開通に伴い、平成16年5月26日(水)から当初予定どおり、ルートを一部変更し、時刻表を改正しました。
 また、「南ルート」の時刻表も併せて改正しました。
 詳細は、平成16年5月15日号の市報と同時に全戸に配布しました「ルート図・時刻表(改正版)」をご覧ください。

■平成17年4月から3台増車し、増便・増ルートで運行予定!

 〜関宿城博物館までのルートも新設〜

 合併重点事業のひとつとして、平成16年1月9日から市内3つのルートで運行を開始したコミュニティバス「まめバス」は、当初の予想を大幅に上回る乗車があり、平成16年10月7日には利用者が16万人を突破し、平成16年10月14日現在で164,030人、1便平均14.3人に利用をいただいております。
 まめバスの運行については、合併による行革効果で年間20億円に近い財源が生まれることで、当初から5千万円を限度に赤字分を市が負担する考えでしたが、運行を始めたところ、利用者は予想上回る結果となり、運賃収入も当初の見込みより大幅に増加しました。
 一方、増便、増ルートを望む市民の皆さんからのご要望も多数寄せられており、これらの状況を踏まえ、平成16年8月12日、有識者や市民の代表の方々による「コミュニティバス検討委員会」において、当初予定した財政支出の範囲内での増車可能台数および運行計画の見直しの必要性を検討していただき、その結果、新たにバス3台を増車し、運行計画の見直しをすることを決定しました。
 運行計画変更については、運行開始から平成16年9月21日までに、市長への手紙、電子メール、市民意識調査など、皆さまから総数で226件のご意見をいただきました。
 内訳としては、ルートの変更や延長など運行ルートに関するものが120件、便数を増やしてほしいなど運行頻度に関するものが61件、つり革をつけてほしいなど車両に関するものが21件、その他運行やバス停留所などに関するものが24件でした。
 これらのご意見を基に、平成16年9月29日に開催された「コミュニティバス検討委員会」で、既存路線バスとの競合、道路整備状況及び回転場所の確保など運行条件の範囲内でどこまで対応可能か、ご議論いただいた結果、以下のとおり運行計画の変更を決定しました。
◆関宿城ルート(関宿城博物館〜関宿中央ターミナル)
 新設ルートは、増車する1台を投入し、関宿城博物館から県道結城野田線、我孫子関宿線を通り、やすらぎの郷、いちいのホールを経由して、関宿中央ターミナルまでの経路として名称を「関宿城ルート」といたしました。
 本路線開設については、東西の幅が約1.5kmと極めて狭い地形的要因から既存路線バスと同じ道路を運行せざるを得ないため、当該路線を運行している朝日自動車(株)と協議を重ねた結果、関宿城博物館から関宿中央ターミナル間の往復路線とし、他の3ルートと切り離し、朝日自動車(株)が運行に当たることで了解が得られたことから開設することになりました。
 しかしながら、その後、朝日自動車株式会社から運行を辞退する申し入れがあり、他のバス事業者が運行することについて了承されたことから、本路線についても他の3ルートと合わせて委託することといたしました。
◆北ルート
 平成16年5月に岩名、堤台地区に都市計画道路山崎吉春線が供用開始したことを踏まえ、増車する1台のみを岩名香取前から堤台、中野台地区を通り、欅のホールに至るルートに変更しました。
◆中ルート
 利用者増を図るため、鎌田バス停から県道結城野田線の北部小入口交差点を左折し、吉春新道に戻るルートに変更するとともに、東部小前から斎場、木野崎地区を経由して、県道我孫子関宿線を通り、上中山に至るルートに、また、欅のホールから音女会・幸会を経由して、仲町を通り、上町に至るルートに変更しました。
◆南ルート
 山崎、三ヶ尾地区でより多くの利用者が見込めることから、みずき4丁目公園から山崎貝塚町、県道松戸野田線、東新田、三ヶ尾、福田第二小を通り、老人福祉センターに至るルートに変更しました。これにより、南ルートは「環状」となるため、1台増車し、右回り、左回りの運行となります。
■平成17年4月の運行を目指して
 今後、バス停の位置確定、バス車両のリース、運行事業者の選定、道路運送法に基づく認可申請など諸手続きを進め、平成17年4月の運行を目指します。
●決定した運行計画の変更内容の詳細については、こちらをご覧ください

●ルート変更図については、こちらをご覧ください

◆まめバス運行開始1周年記念式典・イベントの報告

 運行開始からちょうど一年となる平成17年1月9日(日)市役所正面玄関前で、市長から茨城急行鰍ヨ運行開始1周年記念のヘッドマーク引渡しなどの記念式典が開催されました。
 また、当日は、まめバスクイズ正解者への記念品の交換や、まめバスのキャラクターマスコット・まめバス運転席での記念撮影会や1周年記念&「関東の富士見100景」"野田市からの富士"選定記念の記念乗車券の臨時販売に多くの方にご参加いただきました。
 
1周年記念式典の写真があります

◆まめバス記念乗車券の販売

 
 まめバス運行1周年記念及び国土交通省「関東地方整備局」による「関東の富士見100景」"野田市からの富士"選定記念の乗車券は完売いたしました。
 ありがとうございました。
 
記念乗車券の見本があります

 


◆平成17年4月1日(金)増便・増ルート運行開始、時刻表や新ルート、乗り継ぎの方法をご案内!!
 平成17年4月1日(金)に新たに「まめバス」を3台増車し、関宿城ルートや北ルートの堤台経由ルートの新設、南ルートの環状ルート化など、増便・増ルートを行い、運行を開始しました。
 そこで、今回の変更点をQ&A形式で紹介します。
Q.時刻表・ルート図はどのようになりますか。
A. 時刻表・ルート図については、こちらをご覧ください。
  ※詳細は、平成17年4月1日号の市報と同時に配布しました「まめバスルート図・時刻表(平成17年4月1日改正版」をご覧ください。
 また、 「まめバスルート図・時刻表(平成17年4月1日改正版)」が必要な方は、まめバス車内、市役所、関宿支所、北・中央・南出張所等で配布しておりますので、ご利用ください。
Q.関宿城ルートは、どんな施設が利用できますか。
A. 「関宿城ルート」は、県立関宿城博物館から県道結城野田線、我孫子関宿線を通りやすらぎの郷、いちいのホールを経由して、関宿中央ターミナルまでに至るルートです。
 沿線には、鈴木貫太郎記念館、関宿北部公民館、関宿中学校、関宿小学校、関宿心身障害者福祉作業所、二川小学校、関宿中部公民館、関宿少年野球場などがあります。
Q.みずき4丁目公園から関宿城博物館までは、どのように行くのですか。
A. みずき4丁目公園から関宿城博物館へも、100円で行くことができます。
 具体的には、みずき4丁目公園で、南ルート(右回り)、「老人福祉センター行き」に乗り、欅のホールで降ります。バスを降りるときは、100円の運賃を支払い、運転士から「乗り継ぎ券(南ルート)」を受け取ってください。次に、北ルート「関宿中央ターミナル行き」に乗り、いちいのホールで降ります。降りるときは、「乗り継ぎ券(南ルート)」を運賃箱に入れて運転士から「乗り継ぎ券(北ルート)」を受け取ってください。そして、関宿城ルート「関宿城博物館行き」に乗り、関宿城博物館で降りるときに「乗り継ぎ券(北ルート)」を運賃箱に入れてください。 

新ルートの略図と乗り継ぎ方法の図があります

Q.北ルートで分岐する新ルートは、どこを通りますか。
A. 今の岩名香取前バス停から総合公園、清水公園駅を通り、清水地区を経由して欅のホールバス停に至るルートを「清水経由」とし、岩名香取前バス停から、都市計画道路山崎吉春線を通り、堤台地区を経由して中野台地区を通り、欅のホールバス停に至るルートを「堤台経由」として新設しました。
  
※バスの行き先案内は、それぞれ「清水経由」、「堤台経由」と表示しますので、ご乗車の際はご注意下さい。
Q.南ルートはどう変わりますか。
A. みずき4丁目公園バス停から山崎貝塚町、県道松戸野田線、東新田、三ケ尾、福田二小を通り、老人福祉センターバス停に至るルートを追加しました。
 またバスを1台増車し、右回りと左回りの環状ルートになります。
Q.福田二小入口から市役所まではどちらのルートが早いですか。
A.

どちらも、ほぼ同じ時間で行くことができます。
 ただし左回りでは、南ルート(左回り)「老人福祉センター行き」に乗り、老人福祉センターバス停でいったん降りる必要があります。
 このとき、100円の運賃を支払い、運転士から「乗り継ぎ券(南ルート・左回り)」を受け取ってください。
 バス停では、運転士が休憩をとるため、次の運行まで10分から20分ほど待ちいただきます。運行上定められたものですので、ご理解、ご協力をお願いします。
 その後、再び同じ南ルート(左回り)「老人福祉センター行き」に乗り、市役所バス停で降ります。降りるときは、「乗り継ぎ券(南ルート・左回り)」を運賃箱にいれてください。

新ルートの略図があります

Q.中ルートはどう変わりますか。
A. (1)鎌田バス停から県道結城野田線の北部小学校入口交差点を左折し、吉春新道に戻るルート、(2)東部小前バス停から斎場、木野崎地区を経由し、県道我孫子関宿線を通り、上中山バス停に戻るルート、(3)欅のホールバス停から音女会・幸会を経由し、仲町を通り、上町バス停に至るルートが変更点です。
 

 

中ルート起終点を4月から小山地区へ変更
 コミュニティバス「まめバス」は、多くの市民の皆さんにご利用をいただき、平成17年4月には関宿城ルートの新設などを含む増便・増ルートを行いました。
 さらに、平成17年11月25日に開催された有識者や市民の代表による「コミュニティバス検討委員会」で、議論いただいた結果、中ルートは、起終点を堆肥センター入口から小山地区に変更し、堆肥センター入口から小船橋を通り小山字ほ耕地地先に至るルートを加える運行計画としました。
 今後は、諸手続きを進め、平成18年4月の運行開始を目指します。

中ルート運行計画

起点・終点

小山〜(市役所・堆肥センター入口)〜小山

コース延長

26.4km

運行時間

約60分

バス停数

54か所

運行間隔

片方向
約140分間隔

車両台数

1台

運行便数

10便
.(右回り5便、左回り5便)

※運行時間、運行間隔、運行便数は、現時点での見込みであり、変更する可能性があります。


まめバス中ルート変更図があります


 

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