| 育児支援家庭訪問事業 核家族化などにより、子育てに孤立感や負担感を感じながら、子育てをしているお母さんが増えています。このようなお母さんの中には、本来子育て支援サービスが必要でありながら、自ら進んで支援を求めることが困難な状況にいるお母さんもいて、育児ストレス等から児童虐待に至ってしまう可能性もあります。
野田市では、医療機関や児童相談所などの関係機関と連携しながら、さまざまな訪問支援員を派遣し、育児、家事等の援助や育児相談・指導を行い、家庭での安定した児童の養育等を支援しています。
●対象者 | | 育児や家事などが次の理由で困難な家庭です。 |
| (1) | 出産後概ね1年以内のお母さんが育児ストレス等の問題によって、子育てに対しての不安や孤立感等を抱える家庭、または虐待に至る可能性が高いと認められる家庭 |
| (2) | ひきこもり等の家庭養育上の問題を抱える家庭や児童が児童養護施設等を退所または里親委託終了後の家庭復帰等のため、児童の自立に向けた支援が必要な家庭 |
| (3) | 児童の心身の発達の程度や出生の状況から、心身の正常な発達に関して諸問題を有していて、将来的に精神、運動、発達面等に障がいを引き起こすおそれのある児童のいる家庭 | | (4) | 出産後の養育について出産前において支援を行うことが特に必要と認められる妊婦(特定妊婦)がいる家庭 |
●支援内容 | (1) |
家庭内での育児に関する具体的な支援 | | | ア | 産褥期の母子に対する育児指導及び家事等の援助 |
| | イ | 母親に対する身体的及び精神的不調状態に対する相談及び指導 |
| | ウ | ひきこもり等の家庭養育上の問題を抱える家庭または児童が児童擁護施設等を退所若しくは里親委託終了後の家庭復帰等のために自立に向けた支援が必要な家庭に対する養育相談及び援助 |
| | エ | 未熟児、多胎児等に対する育児及び栄養の指導 | | | オ | 特定妊婦がいる家庭に対する安定した出産及び育児を迎えるための相談及び支援 |
| (2) | 家庭における発達指導が必要な場合には、家庭の状況等に即した指導 |
●申し込み 児童家庭課にある申請書を提出してください。なお、出産の前から申請することができます。
●利用日及び利用時間 月曜日から金曜日 (日曜日、土曜日、国民の祝日、年末(12月29日から31日)及び年始(1月2日及び3日)はお休みです。)
原則として1日1回、午前7時から午後7時までで、1時間以上4時間以内(土曜・日曜日、祝日、年末年始は除く) ●費用負担 無料 ○お問い合わせ先
児童家庭課児童相談係 電話 04-7125-1111(代)内線2159・2173 |