くらしの便利帳


 【ごみとリサイクル】  指定ごみ袋制度

 

●無料引換券

 野田市に住民登録及び外国人登録をしている世帯には、毎年2月末日の住民基本台帳を基に、翌年度分として世帯主宛に3月中に郵送いたします。
 単身世帯には20リットル用、2人以上4人以下の世帯には30リットル用、5人以上の世帯には40リットル用の無料引換券を郵送しています。
 無料引換券は、『10枚券』と『20枚券』とがありますので、『指定ごみ袋取扱店』のステッカーが貼ってある店舗で『可燃ごみ専用』か『不燃ごみ専用』の指定袋に引換えてください。
 『20枚券』は、夏場対策(生ごみを毎回出せるように)として配付しておりますので、『可燃ごみ専用』の指定袋と引き換えてください。

無料引換券は再発行できませんので、なくさないように注意してください。
ごみ袋は一度に全部引き換えず、計画的に引き換えて使用してください。
一度引き換えたごみ袋は、不良品を除きお取り換えすることはできません。
その年度の引換券は、3月31日までしか使用できませんので注意してください。

●指定ごみ袋の購入

 野田市に住民登録、外国人登録をしていない方や無料分では足らなくなった場合は、指定ごみ袋取扱店で、有料で指定ごみ袋を購入してください。
 事前に指定ごみ袋取扱店に有料分の在庫をご確認の上、ご購入ください。
 袋の容量は、可燃ごみ専用、不燃ごみ専用、それぞれ20リットル、30リットル、40リットルの3種類があり、5枚単位で販売しています。販売金額は5枚セットで20リットル425円、30リットル625円、40リットル850円です。
 指定ごみ袋の価格は、袋代ではなく、ごみ処理手数料です。(処理経費の約半分相当になっています。)

●袋の確認及び記名

 指定ごみ袋を交換(購入)したら、不良品でないかを確認し、氏名を記入しておきましょう。
 万が一、不良品があった場合には、お取り替えいたしますので、交換(購入)した指定ごみ袋取扱店へお持ちください。

●指定ごみ袋の還元制度

 廃棄物の発生の抑制及び再利用に努めたことにより、無料引換券が余った場合には、余った無料引換券と再生紙を使用したトイレットペーパーと交換する還元制度を年度末(毎年2月から3月を予定)に実施します。

※交換期間、交換場所については、『のだ市報』及びホームページでお知らせします。

※無料引換券で一度にごみ袋と交換してしまった場合、余ったごみ袋とトイレットペーパーとの交換はできませんので注意してください。

●紙おむつ対策

手当など
指定ごみ袋引換券
回数
担当課
内容
2歳未満の
乳幼児
40リットルの袋
60枚分
乳幼児
1人1回限り
市民課
出生届や転入届をした時に、市民課(関宿支所、各出張所を含む)で交付します。
なお、1歳以上2歳未満の幼児の転入の場合は、40リットルの袋30枚分の引換券を交付します。
特別障害者手当
障害児福祉手当
経過的福祉手当
おむつ手当
受給者
40リットルの袋
60枚分
年度内
1回限り
社会福祉課
常時おむつをしている方で、「特別障害者手当」「障害児福祉手当」「経過的福祉手当」または、「おむつ手当(ねたきり身体障がい者福祉手当受給者で、おむつを使用している方に対して支給)」受給者の方は、申請してください。
審査し、該当者であると決定した場合に交付します。
障害年金
受給者
40リットルの袋
60枚分
年度内
1回限り
清掃計画課
常時おむつをしている方で、「障害年金」受給者の方は、年金証書を持参のうえ申請してください。
介護用品
(おむつ)支給
受給者
40リットルの袋
60枚分
年度内
1回限り
高齢者福祉課
介護用品(おむつ)支給の決定を受けた方には、支給決定通知書と一緒に引換券を交付します。
なお、更新の方にも交付します。

 

お問い合わせ先
清掃計画課ごみ減量係 電話 04-7125-1111 内線 3204

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