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防災ハンドブック(自主防災組織・避難行動要支援者)

ページ番号 1008957 更新日  平成28年9月12日 印刷

自主防災組織に参加しましょう

大災害が発生すると、消防や警察などの防災機関が十分に対応できない可能性があります。そんなとき力を発揮するのが、「自主防災組織」です。

自主防災組織とは、地域の人々が自発的に防災活動を行う組織です。「自分たちのまちは自分たちで守る」という心構えで、自主防災組織の活動に積極的に参加し、災害に強い地域をつくりましょう。

平常時の活動

役割分担を明確にして訓練を実施し、緊急時に役立つ活動につなげましょう。

防災知識の普及

防災についての正しい知識を地域に普及させるために、防災イベントの実施や防災地図の作成などを通じて防災知識の普及をする。

防災資機材の整備

消火活動、応急手当て、救出・救護、避難誘導など、災害時に必要となる資機材を準備し、定期的に点検や使い方を確認する。

地域内の防災環境の確認

災害発生時に、地域内に被害の発生、拡大につながる原因がないか、また、援助の必要な方がいないかなどを確認する。

防災訓練の実施

日頃から災害を想定した訓練を行い、炊き出し、消火器の使用法や応急手当てなど、防災活動に必要な知識や技術を習得する。

災害時の活動

会長や班長の指導のもとに人命を守ることを第一に活動しましょう。

情報の収集・伝達

災害に関する正しい情報の収集・伝達をする。

初期消火活動

出火防止のための活動や初期消火活動をする。

避難誘導

住民を避難所などの安全な場所に誘導する。

救出・救助活動

負傷者や家屋などの下敷きになった人の救出・救助活動をする。

医療救護活動

応急手当てをして、救護所へ搬送する。

給食・給水活動

食料や水、救援物資などの配分や炊き出しなどをする。

避難行動要支援者を守りましょう

避難行動要支援者とは

高齢者や障がい者、乳幼児、妊婦、外国人、難病患者など、災害から自らを守るうえで、特に配慮を要する方のうち、自ら避難することが困難で、周囲の支援が必要になる方のことをいいます。避難行動要支援者を災害から守るため、地域で協力して支援体制をつくり災害に備えましょう。

避難行動要支援者対策

地域で避難行動要支援者の災害時の安全な避難を確保しましょう。

  • 避難行動要支援者の方の支援について地域と行政との連携で考える
  • 避難行動要支援者が自分で避難行動が少しでもできるよう地域で支援する
  • 自治会または自主防災組織は、災害時の安全な避難誘導ができる体制をつくる
  • 自治会または自主防災組織は、支援する方と連携し必要な資機材を日頃から検討し準備する

野田市避難行動要支援者支援計画

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 防災安全課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7136-1779
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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