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ジカウイルス感染症にご注意ください

ページ番号 1008259 更新日  平成28年6月23日 印刷

ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気づきにくいこともあります。海外の流行地(アフリカ・中南米・アジア太平洋地域)において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

ジカウイルス感染症とは

感染経路

ジカウイルスを持った蚊(ネッタイシマカ・ヒトスジシマカ)が人を吸血することで感染します。基本的に感染したヒトから他のヒトに直接感染するような病気ではありませんが、稀なケースとして、輸血や性行為による感染が指摘されています。また、感染しても全員が発症するわけでなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。

妊娠中の女性が感染すると胎児に感染する可能性があります。

潜伏期間

2日から12日(多くは2日から7日)と言われています。

主な症状

軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、結膜炎、疲労感、倦怠感などを呈します。これらの症状は軽く、2日から7日続いた後に治まります。予後は比較的良好です。

また、これまでの研究結果から、ジカウイルス感染が小頭症やギラン・バレー症候群の原因となることが結論づけられています。

治療方法

ジカウイルスに対する特有の薬は見つかっておりません。対症療法となります。

感染予防のポイント

ヒトスジシマカは、早朝・日中・夕方(特に日没前後)に活動し、ヤブや木陰などでよく吸血します。その時間帯に屋外で活動する場合は、長袖・長ズボンの着用に留意し、忌避剤の使用も推奨します。ネッタイシマカは屋内で活動しますので、屋内での服装や対策に留意しなければなりません。

流行地域(アフリカ・中南米・アジア太平洋地域)から帰国した男性は、症状の有無にかかわらず、最低8週間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えることを推奨します。

また、母体から胎児への感染のリスクを考慮し、流行地域から帰国した女性は、帰国後最低8週間は妊娠を控えることを推奨します。

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保健福祉部 保健センター
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話:04-7125-1188
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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