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麻しん(はしか)の発生について

ページ番号 1008797 更新日  平成28年8月23日 印刷

松戸保健所管内で麻しん患者が発生しました!

松戸保健所管内において、平成28年7月22日から平成28年8月16日までに複数の医療機関から9名の麻しん患者の発生報告がありました。

発熱・発疹などの麻しんが疑われる症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話で連絡をしてから受診しましょう。

麻しんは予防接種が有効です。予防接種を受けていない方は早めに受けましょう。

定期予防接種対象者

  • 1歳以上2歳未満の方
  • 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間(平成22年4月2日生まれから平成23年4月1日生まれ)

麻しん(はしか)について

症状

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2日から3日間熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

感染経路

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100パーセント感染し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

潜伏期間

10日から12日間と言われています。

治療

特異的な根治療法はなく、対症療法を行います。

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〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話:04-7125-1188
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