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風しんに注意しましょう

ページ番号 1017349 更新日  平成30年8月24日 印刷

千葉県内で風しん患者が増加してます

千葉県内の風しんの報告数はすでにここ数年を上回っています。特に風しんの予防接種率が低い30歳代から50歳代の男性に風しん患者が増加してます。

風しんは、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とする風しんウイルスによって引き起こされる感染症です。飛沫感染や接触感染により拡がります。感染しても症状が出ない不顕性感染の人でもウィルスの排出を認め、感染源となる可能性があります。妊娠初期に胎児が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性心疾患、白内障、難聴を特徴とする先天性風しん症候群を発症する場合があります。

予防接種が最も有効な予防法といえます。定期予防接種年齢の対象者は、麻しん風しん混合ワクチンの定期予防接種を公費(無料)で接種することができます。予防接種を受けていない方は早めに受けましょう。定期予防接種対象外の方や妊娠を予定している方やその周りの家族の方など、希望者は医療機関で有料にて接種することが可能です。なお、妊婦はワクチンを接種することはできません。また、接種後の2か月間は避妊が必要となります。

定期予防接種対象者

  • 1歳以上2歳未満の方
  • 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間(平成22年4月2日生まれから平成23年4月1日生まれ)

風しんについて

症状

2週間から3週間の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(ことに耳介後部、後頭部、頚部)が出現しますが、発熱は風疹患者の約半数にみられる程度です。

風しんは麻しんと似た症状を呈することがあるので、風しんを疑う症状が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。

感染経路

風疹ウイルスに感染している人のせきやくしゃみ、鼻水などによって感染者からウイルスが飛び散り、直接飛沫を吸い込んだり、手や肌に触れることで感染します。

潜伏期間

潜伏期間は2週間から3週間と言われています。

治療

特異的な根治療法はなく、対症療法を行います。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健センター
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話:04-7125-1188
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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