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医療費の助成制度

ページ番号 1000355 更新日  令和1年5月1日 印刷

母子等医療費助成金

妊産婦の妊娠に係る疾患(医師が認定したものに限る。出産を起因とするもので出産後2か月以内の疾患を含む。)に対する医療費の一部を助成します。
申請期限は医療費を支払った日の翌日から起算して2年以内です。

対象者

病院受診時から申請するまで、野田市に居住し住民基本台帳等に登録されている妊産婦。もしくは、当該妊産婦を扶養している者。
ただし、生活保護世帯に属さない者。(転出後に申請はできません)

助成内容

健康保険各法に基づく医療に要する費用のうち、受診者の自己負担に相当する額。
ただし、加入している健康保険から高額療養費や付加給付がある場合には、当該給付を控除した額とし、入院時の食事療養費については、標準負担額とします。保険診療分が対象です。
院外処方箋による薬は対象外です。

申請方法

必要なもの

  • 申請書(医療機関や健康保険組合等で診療点数票、医療付加金等の証明がされたもの・注)
    保健センター、関宿保健センターの窓口、野田市ホームページにて配布
  • 領収書(原本)
    診療内容等がわかるものがある場合は持参してください
  • 妊産婦の健康保険証(写し可)
  • 限度額認定証(持っている方)
  • 振込先の通帳またはキャッシュカード
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 高額療養費や付加金等の支給があった場合は、決定通知書
    (家族合算の高額療養費の支給があった場合、該当した方の領収書)

注:申請書表面の「診療点数票」欄には、必ず医療機関の証明が必要です。薬局で証明をもらう場合は何の薬かわかるもの(領収書の明細書や薬の説明書等)も一緒にお願いします。
申請書裏面の医療付加金等の証明書は、加入している健康保険組合等から付加給付(出産育児一時金、家族出産等は除く)の有無の証明をお願いします。(野田市国民健康保険、全国健康保険協会に加入されている方は不要)
限度額適用認定証の交付を受けず、医療費が高額になった場合には、高額療養費の支給対象になる可能性があります。加入している健康保険によって申請方法等が違いますので、会社や健康保険組合等にお問い合わせください。(自分で申請しなければ支給とならない健康保険組合等があります)

申請は、医療費を支払った日の翌日から起算して2年以内にお願いします。
領収書は、原本提出となります。生命保険の請求等で領収書が必要な方は、窓口にてご相談ください。
申請書は、下記のページをご覧ください。

申請先

保健センター、関宿保健センター

支払いは申請月、翌月末支払い予定です。

お問い合わせ

保健センター   電話:04-7125-1188
関宿保健センター 電話:04-7198-5011

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健センター
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話:04-7125-1188
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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