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「平成29年度の青少年健全育成活動のテーマ」が決定しました

ページ番号 1007659 更新日  平成29年7月6日 印刷

野田市では、地域社会における青少年育成機能の弱体化や青少年育成団体の連携不足といった問題を解消し、学校、家庭、地域が連携し一体となって子ども達を見守っていくよう、毎年、青少年健全育成にご協力いただいている団体の皆さんにお集まりいただき、中学校区単位の青少年健全育成団体地区別懇談会を開催しております。

青少年健全育成団体地区別懇談会で出されたご意見は、毎年度末に実施する野田市青少年問題協議会に報告され、翌年度の野田市として推進していくべき青少年健全育成に向けての重要な道標となります。

そして今年度も、各青少年健全育成団体地区別懇談会から寄せられた意見を基に、野田市青少年問題協議会において「平成29年度青少年健全育成活動のテーマ」が決定されました。

つきましては、より多くの方々に本テーマについてご理解いただき、平成29年度も学校、家庭、地域(自治会、防犯組合、各種団体等)において青少年健全育成活動にご支援、ご協力を賜りますようお願いします。

平成29年度青少年健全育成活動のテーマ

青少年の健全育成活動を推進するためには、大人の意識改革並びに子どもたちへのさらなる見守りが重要であるという考えのもと、昨年に引き続き以下の3つの活動を今年度も推進します。

  1. 学校・家庭・地域での「あいさつ・声かけ・会話」の推進
  2. 地域における健全育成活動の推進
  3. 子どもたちが安心できる社会環境づくりの推進

1.学校・家庭・地域での「あいさつ・声かけ・会話」の推進

次代を担う子ども達を導き育むのは、私達大人の責務です。子育てや地域活動のあり方について今一度見つめ直し、大人としての意識を高め、親はもちろんの事、地域の大人達が積極的に「あいさつ」や「声かけ」そして「会話」を実践していくことが重要となります。大人ひとりひとりが家庭や学校そして職場であいさつをし、それを地域全体で広め明るく健全な地域社会をつくるよう心掛ける必要があります。

  • 家庭は全ての教育の出発点であり、規則正しい生活を大切にまずは親が率先してあいさつをし、その日の出来事について話をするといった家庭環境を作る。その中で、子どもがきちんと家庭でのルール、社会でのルールを身に付けられるような家庭教育を実践する。
  • 学校、保護者、自治会、青少年育成団体は、それぞれの実情を理解し「あいさつ・声かけ運動」をより一層推進するとともに、子どもの行動に目を配り、状況によっては褒める、叱るといったことも実践する。
  • 「地域全体で取組むあいさつ運動」を地域のスローガンとして提唱し、地域でイベント等を行う際は、あいさつを唱和するなどの時間を設け、地域全体で推進していることを確認、啓発していく。また、あおいそら運動推進委員会が実践している「あおいそら運動」、千葉県が実施している「青少年を健全に育てる運動」と連携を図り推進する。

2.地域における健全育成活動の推進

毎年各地域において、学校、PTA、青少年育成団体等が相互に連携し、子ども達を巻き込んだ事業を活発に展開しているが、これまで以上に参加者が広がり、世代間のつながりのある地域となるようさらなるネットワークを活用して、大人から子どもまで多くの方々が地域活動に参加し、交流を深めることができるよう取り組みます。

  • 地域の青少年健全育成に関する多様な意見に対応するため、学校支援地域本部、公民館、地域団体等が連携し、情報を共有するとともに、新たな地域の取り組みに対し積極的に協力する。
  • 地域行事を青少年の健全育成と結びつける為、各参加団体との連携を密にするとともに、子ども達が好奇心を持って参加できるような仕事、役割を与える。
  • 野田市には他市にはない歴史、自然環境がある。それらを活用した野田の特色ある地域行事、ふるさと伝承講座を実施し、子ども達の郷土愛を育む伝統文化の継承そして世代間の交流をはかり明るい地域づくりを目指す。
  • 地区別懇談会を通じて、各団体の行事、教育委員会行事について周知し、場合によっては相互調整や情報交換を行う。

3.子どもたちが安心できる社会環境づくりの推進

携帯電話、スマートフォン等の普及により、子ども達を取り巻く環境は大きく変化し、インターネットによるトラブル、事件等が増えています。また、今年度は子ども達の交通事故が増えており、不審者もその数は増加しており相変わらず出没するといった状況です。大人はこうしたトラブル、事件、事故等から子ども達を守る責任があります。そのために、インターネットの危険性について学ぶと共に、交通安全、事故防止、不審者対策、非行防止等、さまざまな観点から子ども達を見守り、安心安全な社会環境が実現できるよう取り組みます。

  • インターネットの危険性を保護者に周知し、それを日常生活の中で子ども達に教育する。そんな家庭教育をめざし、実習を交えた講習会を実施していく。また、各青少年健全育成団体等に対しても、同様に啓発するものとする。
  • 不審者情報を配信することで、子ども達の安全安心を守るための意識高揚を促す。また、その効果を上げるため、メール登録者が増えるようPR活動に努める。
  • 地域安全マップを活用し、事件、事故、非行防止等の見守り活動を推進する。
  • 青少年センターが実施しているパトロールについて、不審者出没場所、時間帯の傾向、および青少年の非行行動に対応した市内重点パトロールを臨機応変に実施する。
  • 子ども達を見守る上で、効果の上がる方策について検討する。(サインの作成等)

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生涯学習部 青少年課
〒278-0006 千葉県野田市柳沢53番地
電話:04-7125-2639
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