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設置しましたか!住宅用火災警報器

ページ番号 1001171 更新日  平成29年4月26日 印刷

平成29年度全国統一防火標語

「火の用心 ことばを形に 習慣に」

hasigo

あなたと、あなたの大切な家族の命を守るために

平成20年6月からすべての住宅(新築、既存を問わず)に、住宅用火災警報器の設置が義務となりました。
住宅用火災警報器は、煙や熱を感知し、警報音や音声で火災を知らせる機器で、新築住宅については平成18年から義務化となっておりましたが、平成20年6月からは既存住宅にも設置が義務付けられました。
就寝中に発生した火災は、早期発見されず、逃げ遅れによる死者が多く発生しております。
火災は、時間の経過と共に拡大していきますから、早期発見、初期消火、早期通報、安全な避難は、火が大きくなってからでは手遅れです。

大切な命、財産を守るため、住宅用火災警報器が設置されていない住宅にあっては、早急に設置しましょう!

野田市の過去3年間の火災発生状況

出火件数
年別 建物 林野 車両 その他 合計
平成28年 27 1 4 20

52

平成27年 21 5 8 27 61
平成26年 38 6 6 25 75
焼損程度(棟数)
年別 全焼 半焼 部分焼 ぼや 合計
平成28年 6 2 10 15 33
平成27年 5 0 10 12

27

平成26年 15 1 17 29 62
損害
年別 死者 負傷者 損害額
平成28年 0人 10人 37,559千円
平成27年 3人 6人 74,046千円
平成26年 4人 12人 136,591千円

住宅用火災警報器について

対象となる住宅

  1. 戸建住宅・店舗併用住宅(住宅部分)
  2. 共同住宅(消防法令や特例基準により、自動火災報知設備の設置が義務づけられなかった建物)

設置時期

新築住宅は、平成18年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。
また、既存住宅は、平成20年6月2日から適用されました。

設置する警報器の種類

住宅用火災警報器とは、煙や熱を感知して、ブザーや音声により火災を知らせてくれる器具です。
その種類には、「煙」を感知するものと「熱」を感知するものがあり、「煙」を感知するものの設置が義務づけられました。

  • 煙感知方式
    煙感知器(光電式)は、光の反応を利用して煙を感知します。火災をかなり早い段階でキャッチできます。
  • 熱感知方式
    熱感知器(定温式)は、室内の温度が上昇すると作動します。

煙感知器、熱感知器の画像

設置が必要となる場所

  • 寝室
  • 寝室が2階以上にある場合は階段室

1階建て

設置が必要となる場所 1階建ての画像があります

2階建て(寝室が1階と2階にある場合)

設置が必要となる場所 2階建ての画像

3階建て(寝室が3階のみの場合)

設置が必要となる場所 3階建ての画像

取付位置

天井に取り付ける場合

火災警報器の中心を壁や梁から、60センチメートル以上離して設置します。

取付位置 天井に取り付ける場合の画像

壁に掛ける場合

天井から15から50センチメートル以内に火災警報器の中心がくるように設置します。

取付位置 壁に掛ける場合の画像

エアコンや換気扇などがある場合

エアコンの噴出し口や換気扇から、150センチメートル以上離して設置します。

悪質な訪問販売(不正な価格や強引な販売など)にご注意を!

消防署や市の職員が、直接住宅用火災警報器を販売や点検することはありません。

火災警報器は、購入後の無条件解約の申出(クーリング・オフ)の対象となっています。場合によっては、無条件で解約できることもあります。

住宅用火災警報器を設置したあとは?

住宅用火災警報器は、命を守る大切な機器です。「いざ」というときにきちんと作動するように、日頃からお手入れや点検をしましょう。

警報がなったときは

  • 火災のとき

大声で周りに火災を知らせ、119番通報をしましょう。可能なら消火を行ってください。消火が難しそうな場合は、速やかに避難してください。

  • 火災ではないとき

火災以外の湯気や煙などを感知して警報が鳴った時は、警報停止ボタンを押す、ひもがついているタイプのものはひもを引く、もしくは、室内の換気をすると警報音は止まり通常の状態にもどります。

点検の方法

  • 点検の時期

月に1回程度を目安に作動点検をしましょう。点検は、居住者が自ら行ってください。

  • 点検の方法

本体のひもを引くものやボタンを押すことで点検できるものなど、機種によって異なりますので、説明書を読んで、点検方法を確認しておきましょう。

  • お手入れ

警報器にホコリが付くと火災を感知しにくくなるので、布などで軽く汚れを拭き取ってください。

交換の時期

  • 電池切れかな?

電池切れの時には音声でお知らせするか、ピッ、ピッ、ピッと短い音が一定の間隔で鳴りますので、新しい電池に交換してください。

  • 警報器本体の寿命は?

警報器本体の寿命は、おおむね10年です。設置後10年が経過したら新しい警報器に交換してください。

10年経ったら取り替える

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住宅用火災警報器に関する問い合わせ先

  • 野田市消防本部予防課 電話:04-7124-0119
  • 住宅用火災警報器相談室(住宅防火対策推進協議会) 電話:0120-565-911

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒278-0005 千葉県野田市宮崎126番地の2
電話:04-7124-0114
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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