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救急車の適正利用にご協力をお願いします

ページ番号 1001216 更新日  平成29年10月18日 印刷

近年、全国的に救急車の出動件数が増加しています。
救急車を要請した人の約半数は、入院の必要のない軽症者という報告もあります。

救急車は、ケガや急病などで緊急を要する傷病者のためにあります。
緊急でないときに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故や急病が発生した際、最寄の消防署から救急車が出動できなくなるため、現場到着までに時間を要し「救える命」が救えなくなることも考えられます。

緊急性がなく、ご自分で病院に行ける場合は、自家用車や交通機関等を利用してください。また小さなお子さんで迷った場合は、千葉県小児救急電話相談センター(電話:#8000または043-242-9939)で毎日、19時から22時までの間、相談を受け付けていますので利用することができます。
救急車以外に搬送の手段がなく、緊急に医療機関等に搬送しなければならない場合は、迷わずにすぐに救急車を要請してください。

全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」

住民による緊急度判定を支援する救急受診アプリ(愛称「Q助」)のスマートフォン版及びウェブ版が総務省消防庁から提供を開始されています。
急な病気やけがをしたとき、該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が表示されます。
その後、119番通報、医療機関の検索、受診手段の検索を行うことができるようになり、住民が行う緊急性の判断を支援するものとなっています。

消防庁ホームページ全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)から、ダウンロードできます。

ためらわず救急車を利用すべき主な症状

頭・顔

成人

  • 顔半分が動きにくい。しびれる
  • 突然の激しい頭痛
  • ろれつがまわりにくい。うまく話せない

小児

  • 顔半分が動きにくい。しびれる
  • 突然の激しい頭痛

手・足

成人

  • 両手を上げ、5つ数える間に片手が下がる

小児

  • 意識がなくなり、手足が硬直している

その他

成人

  • 胸や背中に突然の痛み
  • 胸の中央が締め付けられたり、圧迫されたりするような痛みが2から3分続く

小児

  • 全身にじんましんが出て顔色が悪い

救急車の誤った利用例

  • 救急車で行けば早く診察してもらえる
  • 今日、受診予約を入れている
  • 自家用車がない
  • タクシーではお金がかかる

というような場合に救急車を利用するのは適正とは言えません。

近年の軽症者搬送人員
年別 平成27年 平成28年 平成29年9月まで
内訳 搬送人員 割合 搬送人員 割合 搬送人員 割合
全搬送員数

6,404

6,492

5,041

軽症

3,081

48.1パーセント

2,985

46.0パーセント

2,310

45.8パーセント

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 警防課
〒278-0005 千葉県野田市宮崎126番地の2
電話:04-7124-0113
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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