• トップページ
  • 市政の疑問にお答えします
  • くらしの便利帳
  • 事業者向け情報
  • 市政・市の紹介
  • 施設案内
  • イベント


ここから本文です。

ネジバナ(捩花)(ラン科ネジバナ属)

ページ番号 1011036 更新日  平成29年7月28日 印刷

ネジバナ(捩花)(ラン科ネジバナ属)

ネジバナの図鑑

自生環境

芝地、公園、林縁など

原産地

日本在来

特徴

  • とても身近な場所に咲くランです。公園の芝生広場や、里山の林縁などで見かけます。特に芝生の張ってある日あたりのよい乾いた場所が大好きで、そのような環境下では、一面の群生となることもあります。
  • 花期は6から7月ごろで、赤紫色の花が螺旋状について、まるで花の穂がねじれているかのようです。名前の由来はそこから来ています。花色の濃淡は株によって異なり、稀に純白の花をつけるシロバナモジズリも見られます。
  • モジズリ(捩摺)の別名もありますが、これは花のつきかたが織物の一種、捩摺の乱れた模様を連想させることから来ていると言われます。

ネジバナの画像その1。花の穂がねじれる。花弁は透き通ってキラキラする。葉は深緑色でやわらかい。

ネジバナの画像その2。ねじれる方向は決まっていない。

の画像その3。ねじれの具合もさまざま。

穂のねじれかた

ネジバナの穂のねじれかたは、株によってずいぶん異なります。巻く方向は特に決まっておらず、左巻き、右巻き両方ともに存在します。また、巻きの強さもさまざまで、時にほとんど巻かずに一直線に並ぶものも見られます。
ネジバナを見つけたら、株ごとに見られる個性をいろいろ探して楽しんでみるのもよいかもしれませんね。

市内の分布状況

市内全域に自生しています。特に、芝の張ってあるような場所を好む傾向があります。

市内の分布状況の図

生育を脅かす要因

今のところ特に無し

身近な場所に普通で、今のところ絶滅の心配はありません。しかし目の敵にしすぎるのは考えもの。地域に咲く野の花として、やさしく見守る気持ちを大切にしたいところです。

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.