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ワルナスビ(悪茄子)(ナス科ナス属)

ページ番号 1011659 更新日  平成29年9月11日 印刷

ワルナスビ(悪茄子)(ナス科ナス属)

ワルナスビの図鑑

自生環境

荒れ地、野原、河川敷など

原産地

北アメリカ

特徴

  • 明治時代の終わりに、牧草とともに日本にやってきました。野菜のナスと同じ仲間で、花後に黄色く丸い果実ができることもありますが、これは食べられません。
  • 強烈な繁殖力の根源は、地中を横走する根茎です。この根茎がちぎれると、ちぎれた根茎がそれぞれに復活して成長をはじめます。土を耕すとバラバラになって広域に拡散し、一層元気になって手に負えなくなるほど増えていきます。
  • 花色は淡い青紫色で、その色の濃淡は株によってちがいます。白い花をつける株も存在し、これはシロバナワルナスビと呼ばれています。

ワルナスビの画像その1。めしべの短い花とめしべが長い花が混じって咲く。

ワルナスビの画像その2。果実は食べられない。葉の裏側に鋭い刺がある。

ワルナスビの画像その3。品種・シロバナワルナスビ。花は白い。

悪いナス?

「悪いナス」のレッテルをはられたワルナスビ。可憐に咲き乱れるその姿を見ると、何とも気の毒に感じますが、その美しさとは裏腹に茎や葉には鋭い刺が多数あり、うかつにさわると非常に痛い思いをします。さらに、繁殖力が強く、ちぎれた地下茎や根が、ほんの数cm残っただけですぐに復活するため、一度のうちに侵入すると根絶は困難になります。それゆえ、たちが悪いとされています。

市内の分布状況

市内全域にごく普通に生えています。市街地や農地、河川敷など、人間活動の影響を受けやすい場所に特に多く見られます。

市内の分布状況の図

予想される被害

  • 競合or駆逐
  • 農業被害
  • トゲ

茎や葉に鋭い刺があります。また、ちぎれた地下茎からどんどん増えるので、農地や牧草地に一度侵入すると駆除は厄介です。それからナス科作物の害虫発生源にもなります。

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
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