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ウシハコベ(牛繁縷)(ナデシコ科ハコベ属)

ページ番号 1012090 更新日  平成29年11月2日 印刷

ウシハコベ(牛繁縷)(ナデシコ科ハコベ属)

ウシハコベの図鑑

自生環境

野原、道ばた など

原産地

日本在来

特徴

  • 道ばたや野原など、いたるところでごく普通に見られます。ハコベの仲間ですが、全体的に大型なので頭に牛を冠した名前がつけられました。
  • 次々枝分かれしながら50cm以上にもなりますが、茎はやわらかくて、もたれかかるようにして生育するため、周囲の草木に紛れてしまい、案外見落とされがちな存在です。さすがに厳冬期は茎や葉が傷むものの、ほぼ1年じゅう姿を見つけることができます。
  • 1月上旬は霜で葉が傷んでいることが多いため七草粥には不向きですが、ミドリハコベやコハコベ同様に食べられます。

ウシハコベの画像その1。葉は向かい合わせにつき、葉先はとがる。

ウシハコベの画像その2。花びらはV字形で5枚。花柱は5本。果実は熟すと割れて中からタネがこぼれる。

ウシハコベの画像その3。冬のあいだ、株は生きているものの葉が傷んでいることが多い。

トピックスタイトル(特定の種別のクローズアップ)

図鑑中に特定の植物種にフォーカスをあてた内容が含まれていたら、ここにセット。(例:ハス図鑑の中の大賀ハス)

特段トピックスが無ければ、このパーツは削除する。

市内の分布状況

市内全域にごく普通に見られます。少し湿った場所を好む傾向があります。

市内の分布状況の図

生育を脅かす要因

今のところ特になし

身近な場所にごく普通で、今のところ絶滅の心配はありません。しかし目の敵にしすぎるのは考えもの。地域に咲く野の花として、やさしく見守る気持ちを大切にしたいところです。

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
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