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ケヤキ(欅)(ニレ科 ケヤキ属)

ページ番号 1012570 更新日  平成29年12月18日 印刷

ケヤキ(欅)(ニレ科 ケヤキ属)

ケヤキの図鑑

 

 

自生環境

山林、道ばた、川岸 など

原産地

日本在来

特徴

  • 本州から九州にかけての山地に自生する日本在来の樹種ですが、公園や校庭のシンボルツリーとして、街路樹として広く植栽されています。実生による野生化株も多く見られます。
  • 上に向かって扇を広げたような特徴的な樹形をしていますが、「枝の扇」があまり横に大きく広がらない品種が街路樹に利用されています。大木になると幹の樹皮がタイル状にはがれ、このすき間は小型昆虫やクモ類にとって大切な越冬の場です。
  • 春、新葉の展開とともに葉わきに小さな花を咲かせます。雌雄同株ですが雄花と雌花の別があります。果実は葉わきにできますがとても小さくて目立ちません。晩秋、成熟すると枝ごと落下しますが、枯れた葉がちょうど翼の役割をして、風に乗ってひらひらと遠くまで運ばれていきます。

ケヤキの画像その1。上に向かって扇を広げたような樹形になる。

ケヤキの画像その2。雄花。葉わきに数個ずつ集まってつく。雌花。白い部分は雌しべの柱頭。果実はとても小さい。

ケヤキの画像その3。葉の縁はギザギザしている。枝は少しジグザグして見える。

野田市の木です!

「けやき」は野田市の木です。第28回国民体育大会決定記念と郷土緑化運動の一環として、昭和45年10月17日に指定されました。市の花は「つつじ」で、こちらは市制施行35周年記念として昭和60年5月3日に公募によってえらばれました。ちなみに旧・関宿町の町木は「いちい」、町花は「ぼたん」です。また、千葉県の木は「まき」、県の花は「なのはな」になっています。

市内の分布状況

公園樹や街路樹としてよく植えられています。市内全域の山林内に野生株も多く見られますが、これが真の自生かどうかは不明です。

市内の分布状況の図

生育を脅かす要因

  • 開発

市内の野生株の大半は、植栽由来、つまり国内外来種としての性格が強いものです。生物多様性の観点からの保全は不要ですが、巨木は地域のシンボルとして大切にしたいですね。

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このページに関するお問い合わせ

自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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