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とんとんみずき橋再建に向けて係争中

ページ番号 1015481 更新日  平成30年4月18日 印刷

とんとんみずき橋につきましては、橋の撤去により市民の皆さんにご不便をおかけしています。

この橋は、独立行政法人都市再生機構(旧住宅・都市整備公団)の土地区画整理事業で平成10年3月に設置され、平成14年12月に移管されました。
その際、同機構は、橋に浸水防止の処置をしなければ腐朽が急速に進むことが十分予想されたにもかかわらず適切な処置を行わなかったため、移管から8年足らずで橋は腐朽し使用不能となりました。

市は、平成26年5月に千葉地方裁判所松戸支部に訴状を提出し、橋の再築に向け、同機構を被告として市の主張を訴えてきました。
裁判では、11回の弁論準備手続や原告側及び被告側から証人が出廷し証人尋問が行われ、これまでに裁判所へ提出した書面や証人尋問により、慎重に審理が進められてきました。29年12月1日に口頭弁論が終結し、30年2月16日に千葉地方裁判所松戸支部から判決の言い渡しがありました。
判決文では、事案の概要及び土地区画整理法の定め、前提事実、市が訴えた7つの争点について市とURの主張を述べたうえで、裁判所はそれぞれの争点について判断を示し原告の請求をすべて棄却するとしました。

7つの争点

  1. 土地区画整理法106条に基づく損害賠償請求の可否
  2. 民法570条の類推適用による損害賠償請求の可否
  3. 木橋における瑕疵の有無
  4. 木橋の主要構造部材としてボンゴシ材を選定した注意義務違反の有無
  5. 木橋に十分な水仕舞の設備、対策を施すべき注意義務違反の有無
  6. 本件引き継ぎにおける説明義務違反の有無
  7. 原告の権利侵害の有無及び損害額

市は判決文を精査し、訴訟代理人弁護士と協議したうえで、判決内容を不服であるとして、30年3月1日に東京高等裁判所へ控訴状を提出しました。
今後も、訴訟代理人弁護士と協議しながら、市の主張を訴えていきます。

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
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