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火災予防

ページ番号 1017803 更新日  令和1年6月6日 印刷

『ひとつずつ いいね!で確認 火の用心』(2019年度全国統一防火標語)

日頃から火災予防の心がけを

2019年度全国統一防火標語

過去3年間の火災の出火件数

過去3年間の火災の出火件数
 

建物火災

林野火災

車両火災

その他火災

合計

平成30年

27件

1件

2件

11件

41件

平成29年

22件

4件

5件

23件

54件

平成28年

27件

1件

4件

20件

52件

平成30年中に野田市内で発生した火災件数は41件で、前年と比べて13件減少しています。火災の種別ごとの件数について見ると、建物火災は27件で5件増加となっています。
また、発生した火災の出火原因で多いのは「放火・放火の疑い」11件、「たばこ」4件、「ストーブ」2件の順となっています。

焼損程度(棟数)

年別

全焼

半焼

部分焼

ぼや

合計

平成30年

18件

2件

16件

11件

47件

平成29年

12件

3件

12件

10件

37件

平成28年

6件

2件

10件

15件

33件

損害

年別

死者

負傷者

損害額

平成30年

3人

9人

124,114千円

平成29年

4人

9人

43,589千円

平成28年

0人

10人

37,559千円

放火火災

放火を予防するには、「放火されない、放火させない、放火されても被害を被害を大きくさせない」ことが基本です。

  • 家の周りに燃えやすいものを置かない。
  • 夜間は建物の周囲や駐車場を照明で明るくする。
  • 空き家や物置には鍵をかける。
  • 車やバイクなどのカバーは燃えにくいものを使う。

たばこ火災

たばこの温度は700度あり、火種が残ったままのたばこをごみ箱に捨てることや、寝たばこ、屋外などでのポイ捨てが火災につながる原因の多くを占めています。

  • 寝たばこやポイ捨ては絶対にしない。
  • 灰皿には水を入れておき、周りには燃えやすいものを置かない。
  • 就寝前、外出前は確実にたばこの火を消す。

ストーブによる火災に注意しましょう!!

いまだに寒さが残り、家庭や職場でストーブなどの暖房器具で火を使う機会が続くため、ちょっとした不注意から火災が発生しやすくなります。

家族で守る防火のルール(ストーブ)

  • 使用する前は必ず、点検整備を行いましょう。
  • 間違ってガソリンを給油しないように、油種を確認してから購入しましょう。
    また、ガソリンスタンド等の販売店で購入する際は、必ず油種を確認してから購入しましょう。
  • 燃料を給油する際は、ストーブを消しましょう。
  • 燃料給油後は、しっかりと燃料タンクの蓋が閉まっていることを確認しましょう。
  • カーテンや家具など、燃えやすい物の近くにストーブを置かないようにしましょう。
  • 洗濯物はストーブの上に干したり、近くで乾かしたりするのはやめましょう。
    また、ストーブの近くに積み上げていた洗濯物が崩れて引火しないよう、周囲には衣類やその他の可燃物などを置かないようにしましょう。
  • ストーブの近くにスプレー缶は絶対に置かないようにしましょう。(破裂する危険があります)
  • 部屋に誰も居ない時は、ストーブを必ず消しましょう。
  • ストーブをつけたまま寝ないようにしましょう。

住宅用消火器を設置しましょう

初期消火が行われた時に、最も多く使用されているのは消火器です。大都市圏の消防本部のデータによると、初期消火で消火器を使用した場合、約8割近くが成功しています。万が一火が出てしまった場合、消火器を使用した初期消火が大変効果的です。

放火防止

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒278-0005 千葉県野田市宮崎126番地の2
電話:04-7124-0114
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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