総合評価方式による一般競争入札における評価方法の見直しについて

 

 平成22年9月1日より、総合評価方式による一般競争入札における評価方法について見直しました。主な変更点は次のとおりです。
 
【評価値の算定方法】
 〔変更前〕
評価値=価格評価点+技術評価点
 価格評価点=60×(1-入札価格÷予定価格)
 技術評価点=30×入札参加者の評価項目の得点÷評価項目の最高得点
  
 〔変更後〕
評価値=価格評価点+技術評価点
 価格評価点=60×最低入札額÷入札額
 技術評価点=入札参加者の評価項目の得点
  
 
【「高年齢者又は女性の雇用」の評価方法】
 〔変更前〕
 「雇用の状況あり」とは、高年齢者又は女性のいずれかを入札公告日前の6か月の間に正規社員として、新規に雇用し現在も雇用しているときとする。
 
 〔変更後〕
 「雇用の状況あり」とは、高年齢者又は女性を正規社員として、入札公告日の1年以上前から雇用し、現在(評価項目資料提出日)も雇用しているときとする。
 
 
【「過去3年間のボランティア活動の有無」の確認書類】
 〔変更前〕
 実績を証明できる資料を添付すること。実績を証明できる資料とは、新聞記事や地域情報誌等の写しで、当事者以外の第三者が証明しているもの。その場合、当該写しで記載時期、実施時期、実施内容、会社名が明確でなければならない。
 
 〔変更後〕
 実績を証明できる資料を添付すること。実績を証明できる資料とは、新聞記事、地域情報誌の写し、感謝状、表彰状等の類、社内報告書などの活動実績がわかる書類とし、作成者は当事者、第三者の別は問わない。ただし、実施時期、実施内容、会社名が明確であるものとする。
なお、提出された資料に虚偽が明らかとなった場合は、ペナルティーを課すことになる。
 
総合評価に関する提出様式についても変更しています。
入札等に関する書類(様式)及び要綱等のページからダウンロードして使用してください。
旧様式を使用しているものについては、受け付けられませんのでご注意ください。