総合評価方式による一般競争入札における
評価方法の見直しについて

 

平成22年9月21日公告分より、総合評価方式による一般競争入札における評価項目について見直しました。
変更点は次のとおりです。
     
 【評価項目】
  〔変更前〕
   (1)企業の施工能力
    市発注の同種工事における平成21年度以降の工事成績の平均点
   (2)配置予定技術者の能力
    市発注の同種工事で平成21年度以降に従事した工事の工事成績の平均点
     
  〔変更後〕
   
(1)企業の施工能力
    市発注の類似工事における平成21年度以降の工事成績の平均点
   (2)配置予定技術者の能力
    市発注の類似工事で平成21年度以降に従事した工事の工事成績の平均点
     
   類似工事とは次の区分により、入札案件ごとに定義します。
    「土木工事」:土木一式工事、とび・土工・コンクリート工事、ほ装工事、造園工事
    「建築工事」:建築一式工事、大工工事、左官工事、屋根工事、板金工事、防水工事、内装仕上工事、建具工事
    上記以外の業種については、その業種のみを対象とします。
     
   例)
   
工事名
業種
工事成績
 工事A 土木一式工事
70
 工事B ほ装工事
75
 工事C 造園工事
65
 工事D 建築一式工事
80
 工事E 板金工事
75
 工事F 機械器具設置工事
75
     
   ・類似工事が「土木工事」の場合
    工事成績の平均点=(工事A+工事B+工事C)÷3=(70+75+65)÷3=70点
     
   ・類似工事が「建築工事」の場合
    工事成績の平均点=(工事D+工事E)÷2=(80+75)÷2=77.5・・・77点
     
   ・類似工事が「機械器具設置工事」の場合
    工事成績の平均点=(工事F)÷1=(75)÷1=75点
     
 ※この変更に伴いまして、総合評価に関する提出様式(第1号様式、第7号様式、第8号様式)について変更しています。
  入札等に関する書類(様式)及び要綱等のページからダウンロードして使用してください。