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ファミリーサポートセンターについて

ページ番号 1000048 更新日  平成29年6月6日 印刷

保護者の中には、保育所や学童保育所の開設時間だけでは対応できない人や、急な用事などで預かって欲しいときに預ける人がいなくて困っている人がいると思いますが、そのような場合に対応をお願いするところはありますか。

ファミリー・サポート・センターの設置

野田市では、育児の援助を受けたい人と行いたい人が会員となって、育児を助け合う組織「ファミリー・サポート・センター」の事業を実施しています。例えば育児の援助を受けたい人(利用会員)が、仕事等の都合で保育所や学童保育所の送迎が間に合わない場合に育児の援助を行いたい人(提供会員)が保護者に代わって送迎をしたり、冠婚葬祭などで保育ができない場合に保護者に代わってお子さんを預かったりします。 「ファミリー・サポート・センター」の事業は、野田市社会福祉協議会に委託をし、利用会員、提供会員を随時募集しています。利用会員、提供会員をあわせた登録会員は、平成29年3月末現在、616人(利用会員451人、提供会員123人、両方会員42人)となっています。利用している会員からは感謝の声が多く届いています。今後も会員数の拡大を目指して、様々な啓発活動(市報等への掲載、「ぽんぽこ通信」の発行、保育所等の利用者への広報活動、福祉団体等への協力依頼など)を展開していきます。

これまでの利用者の声

  1. 歯の治療に通うためにお願いしました。最初、他の方に預けることが不安でしたが提供会員さんがとても優しい方で、安心しました。次回の治療の時もお願いしたいと思います。
  2. 求職中で保育所に入所できるまでの間、ファミリー・サポート・センターを利用しました。提供会員さんへ預けた帰り道に子どもから「また来ようね」と言われ、とても助かりました。
  3. 学童保育所のお迎えをファミリー・サポート・センターにお願いしました。
    子どもに負担をかけるのではと心配しましたが、不安はアッという間に吹き飛びました。提供会員の方に大事にしていただき、親だけでは教えられないこともたくさん教えて頂きました。
  4. 上の子が肺炎で入院することになり、困っていた時にお願いしました。
    提供会員さんはとても親切で、安心して預けることができました。
  5. 早出出勤の時にファミリー・サポート・センターを利用させていただいております。
    いつも慌ただしく子どもを保育所まで車で送っていましたが、今では提供会員さんが子どもに優しく声をかけながら保育所まで自転車で送っていただき、子どもも大喜びしています。

ファミリー・サポート・センターの事業内容

育児の援助を受けたい人(利用会員)と育児の援助を行いたい人(提供会員)からなる会員組織として、「ファミリー・サポート・センター」を設立し、その会員による育児に関する相互援助活動を行うことにより、労働者が仕事と育児を両立させ安心して働くことができるようにします(保育ニーズが生じたときに、センターが提供会員と利用会員の利用調整を行う)。

ファミリー・サポート・センターのしくみ

ファミリーサポートセンターのしくみを表す図があります


アドバイザー:会員の募集、登録、相互援助活動の調整、関係機関との連絡調整、各地域での講習会の開催等の業務を担当。
サブ・リーダー:地域ごとのグループ会員の統括、グループ会員との連絡調整に当たり、アドバイザーの補佐等の業務を担当。

援助内容について

  1. 保育施設等の開始時間までお子さんを預かります。
  2. 保育施設等の終了時間後お子さんを預かります。
  3. 保育施設等と援助活動を行う場所との送迎を行います。
  4. 保育施設等が休みのとき、その他の事由がある場合、臨時的にお子さんを預かります。
  5. 冠婚葬祭や利用会員の世帯の他の子どもの学校行事の際、お子さんを預かります。
  6. 買い物等外出の際、お子さんを預かります。
  7. その他、会員の仕事と育児の両立のために必要な援助を行います。

会員になる条件

育児の援助を受けたい人(利用会員)

野田市内に在住又は在勤している方で、生後6か月以上10歳までのお子さんをお持ちの方

育児の援助を行いたい人(提供会員)

野田市内に在住の方で、子育てのお手伝いができる方
注:利用会員と提供会員の両方を兼ねることもできます。

援助の時間、場所

援助活動時間は、原則として6時から22時までで、宿泊は行いません。
援助場所は、原則として、育児の援助を行いたい人(提供会員)の自宅でお子さんをお預かりします。

会費、利用料

会費(登録)は無料。利用料は1時間あたり平日の指定時間が700円、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から31日、1月2日から3日)及び平日の指定時間以外は900円で、支払いはその日ごとに精算していただきます。
なお、生活保護世帯や前年度市町村民税非課税世帯、「野田市ひとり親家庭等医療費助成金受給資格者証」をお持ちの方を対象に、1か月に支払った利用料の2分の1(月の限度額3万円)を助成する制度があります。

注:上記以外に、利用会員の方は、お子さんの送迎に係る交通費及び提供会員が用意した飲食物、オムツ等援助活動にかかった費用を実費負担していただきます。

研修等

会員として入会する方は、センターの指定する研修等を受講してください。
なお、保育士、看護師等の有資格者の方は研修課程の一部を免除することができます。

事故の備えについて

援助活動中の事故に備えるため、会員になると自動的に「傷害保険」「賠償責任保険」に加入していただき、事故の場合に補償されます。
また、研修、会合等のための「傷害保険」にも加入します。
保険料はセンターの負担です。

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このページに関するお問い合わせ

児童家庭部 児童家庭課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1093
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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