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質問1 シルバープランとは、どのような計画ですか。また、どのようなタイミングで見直しがされるのですか。

ページ番号 1000028 更新日  平成30年6月16日 印刷

シルバープランとは、どのような計画ですか。また、どのようなタイミングで見直しがされるのですか。

野田市シルバープランは介護保険を含む高齢者福祉の総合計画で、3年ごとに見直し

野田市シルバープランは、地域の高齢者福祉に関する事業・施策の展開方向について定める総合計画としての「老人福祉計画」と、介護保険のサービス毎の供給見通しや保険料について定める「介護保険事業計画」の2つの計画を一体化させ一本の計画として策定しています。
野田市シルバープランは、介護サービスの見通しや保険料等について定期的に見直す必要があることから、全国一斉に見直しを行うタイミングに合わせ、3年毎に見直しをすることになっています。
第7期野田市シルバープランの計画期間は平成30年度から平成32年度までの3年間です。

介護保険事業計画の見直し期間は下記をご参照ください。

介護保険事業計画の見直し期間

第7期シルバープランの考え方

介護保険制度は、平成12年4月に介護を必要とする高齢者等を社会全体で支えるシステムとしてスタートしました。平成30年度からスタートする第7期野田市シルバープランでは、国の介護保険法改正の考え方に沿って、単に3年間の計画にとどまらず、団塊の世代がすべて75歳以上になる平成37(2025)年までを見据えて、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らせるよう、地域包括ケアシステムのさらなる充実を目指しつつ、制度の持続を目指した計画としております。

その実現のため、野田市では、市民の方々がいつまでも元気で生活できるよう、「介護予防10年の計」として、市民の方々が指導士となって地域で体操を行う「シルバーリハビリ体操」、介護予防の知識の向上を目指す「のだまめ学校」や地域の交流の場となる「えんがわ」など六つの戦略を実施していくと共に、認知症施策についても、5年間で2万人の養成を目標とした認知症サポーター育成事業や認知症の方の家族の負担を軽減することを目的としたオレンジカフェ(認知症カフェ)の開設支援及び周知などを中心に地域包括ケアシステムの深化・推進を実施してまいります。

なお、施設整備については、第7期計画期間の32年度に90床の整備を計画するものとしますが、第7期期間中の特別養護老人ホームの入所待機者数の推移及び介護人材の充足状況を見据えた上で、検討してまいります。また、在宅支援のための地域密着型サービス施設として、認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護及び定期巡回・随時対応型訪問介護看護等の整備については、既存施設の利用状況を見据えた上、圏域バランスを考慮し進めてまいります。

このような計画を踏まえた第7期の介護保険料は、介護サービス利用者の増に伴う自然増や、介護報酬の引上げに伴う増などにより5,400円を超えることが見込まれましたが、介護保険準備基金の取り崩しなどにより、第1号被保険者の介護保険料の基準月額を5,190円に抑制しました。

 

第7期シルバープラン(野田市老人福祉計画及び介護保険事業計画)は下記をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 介護保険課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1353
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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