• トップページ
  • 市政の疑問にお答えします
  • くらしの便利帳
  • 事業者向け情報
  • 市政・市の紹介
  • 施設案内
  • イベント


ここから本文です。

質問3 今後の施設整備は、どのようになるのですか

ページ番号 1000032 更新日  平成29年6月13日 印刷

今後の施設整備は、どのようになるのですか。

緊急性の高い待機者の考えを改め、必要な特別養護老人ホームを整備

平成27年4月の介護保険制度の改正により、新規の特別養護老人ホーム入所が原則要介護3以上となったことを受け、市では緊急性の高い待機者として、在宅や病院で介護され、生活している「その他、同居家族のいる世帯」についても対象としました。これは、介護している子の世代も高齢者となっている世帯や、現役で働いている方が介護のため仕事を辞めなければならない状況となっていることから待機者の対象を見直したものです。

第5期シルバープランで位置付けた270床の特別養護老人ホームの整備状況については、特別養護老人ホーム「鶴寿園」が、これまでの50床に40床を加えた定員90床の建て替え工事完了して平成27年5月1日に開設し、平成28年4月1日には、中根地先で「社会福祉法人ぱる」が整備した70床の特別養護老人ホーム「いきいきタウンのだ」が開設しました。
また、船形地先の第二の福祉ゾーンにおいて「社会福祉法人円融会」が整備した、障がい者にも対応した90床の特別養護老人ホーム「船形サルビア荘」が平成29年4月1日に開設し、さらに愛宕駅東第一区画整理事業地内において「社会福祉法人法師会」が整備する、中心市街地への70床の特別養護老人ホーム「(仮称)ふれあいの里」については、平成30年4月1日の開設を目標に作業を進めています。

第6期シルバープランでは、平成29年度の特別養護老人ホームの待機者を374人と推計し、第5期シルバープランの270床を除き、100床(端数を切り捨て)の整備を位置付けました。
しかし、平成29年1月1日時点での待機者は335人となり、このうち要介護3以上の在宅入所待機者は159人だったことから、現在の入所待機者の状況では、定員に達することが難しいと考えられます。このため、29年度までの施設整備事業者の募集は行わず、30年度からの第7期シルバープランの中で、改めて今後の施設整備について検討していきます。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 高齢者支援課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1092
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.