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障がい者の福祉サービスについて(平成26年6月11日更新)

ページ番号 1000041 更新日  平成27年4月1日 印刷

障がい者の福祉サービスとして平成25年4月から「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」が施行されましたが、その仕組みやサービスの内容はどのようなものですか?

障がい者の福祉サービスについては、「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律」が平成25年4月から施行され、「障害者自立支援法」が「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(以下「障害者総合支援法」という。)になりました。
この法律は、地域社会における共生の実現に向けて、障害福祉サービスの充実などの障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するものです。
障害者総合支援法に基づくサービスには、居宅介護や重度訪問介護、行動援護、療養介護等のサービスを行う「介護給付」、自立訓練や就労移行支援、就労継続支援等を行う「訓練等給付」、更生医療や育成医療等の「自立支援医療」、「補装具費の支給」があります。また、野田市では、地域の実情に応じたサービスとして「地域生活支援事業」を実施し、これらにより障がい者を支える総合的な支援システムを構築しています。
さらに、障がい者の範囲に難病等の方々が加わります。対象となる方々は、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、必要と認められた障害福祉サービス等の受給が可能となります。

障害者総合支援法によるサービスの仕組み

障害者総合支援法によるサービスの仕組みJPG

障害者総合支援法に関するその他のQ&A

質問 障害福祉サービスの利用者負担はどうなりますか?

回答

利用者負担は、所得に着目した応能負担から、サービス量と所得に着目した負担になりました。
サービスを利用したら原則として費用の1割の自己負担がかかりますが、所得に応じて自己負担の月額負担上限額が設定されています。
また、施設入所等の際の食費・光熱水費が実費負担になります。ただし、所得の低い人は負担が軽減されます。

質問 自立支援医療(精神通院医療、更生医療、育成医療)の自己負担はどうなりますか?

回答

医療費の1割が原則自己負担となります。ただし、世帯の所得水準等に応じて月額負担上限額が設定されています。
また、入院時の食費は原則自己負担となります。

なお、障害者総合支援法の詳しい内容は、厚生労働省ホームページでご覧になれます。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい者支援課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1691
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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