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第二中学校 平成19年12月

ページ番号 1002488 更新日  平成27年1月29日 印刷

学校概要

第二中学校は、市の南西部に位置し、東武野田線野田市駅から徒歩8分と交通の便に恵まれており、小学校区としては、野田市立中央小学校、野田市立宮崎小学校の約半分、野田市立南部小学校の一部になっています。
生徒数は340名で3年生4学級、1・2年生3学級、特別支援学級が1学級の中規模校です。
学校目標を「心豊かで、自ら学び、たくましく生きる生徒の育成」とし日々の教育実践を進めています。平成18年度・19年度には文部科学省の「新教育システム開発プログラム事業」の指定を受け理科の「わくわく理科授業」や、地域の方々に協力をいただき「キャリア教育」を進めているとともに、野田市の「学校人権教育」の指定もいただき、特徴ある学校づくりを進めています。
生徒会でも「周囲に認められる学校にしよう」を合い言葉に、ボランティア活動・あいさつ運動など積極的に活動しています。

特色ある取り組み

1 わくわく理科授業

わくわく理科授業の写真

理科が大好きな生徒を増やすために、大学・高校の先生方や、地域の専門家を講師に迎え、普段行えない実験や授業を各学年で行っています。今年度、1年生の授業では、5月に環境学習のひとつとして日本自然保護協会の先生による校庭の樹木調べを行いました。9月には東京理科大の先生により液体窒素を活用した物質の三態についての授業が行われました。2年生では県立市川西高校の先生による「イカの解剖を通して、生き物の体の仕組みを理解する」授業が行われました。この授業では2人1組で40センチメートル以上のイカを解剖・観察しました。3年生では6月に県立東葛飾高校の先生による振り子を使った「エネルギーの実験」の授業が行われました。各学年、年間3回以上の「わくわく授業」が実施されます。

2 3年間を見通した、計画的な「キャリア教育」

職場訪問の写真

生徒一人一人が自分で考え・経験する中で、将来の目標を持って、学習・行動できるよう地域の方にも協力をいただき、計画的に「キャリア教育」を実施しています。1年生では「職業調べ」を行い、1月に生徒一人一人が希望する職場に「職場訪問」に出かけ勉強します。2年生では、1年生の学習を受け12月に5日間の「職場体験」を実施します。今年度は、一人一人が責任を持って体験できるように、1事業所2人から3人とし、110名の生徒が50事業所で体験させて頂きました。3月までに、保護者や体験させていただいた事業所の方を招いて発表会を行います。3年生では、それぞれの進路を開拓できるように、高等学校の先生方を招いた説明会や講演会を実施しています。また、平成18年度からは、小学生に野田二中をよく知ってもらい、意欲・希望を持って野田二中に来てもらえるように、夏休み中に小学6年生と保護者を対象とした「授業・部活動体験」を実施しています。

3 読書の時間・基礎学習

「確かな学力」の定着をはかり、落ち着いて授業に取り組めるように、毎朝10分間の「読書の時間」と、昼休み後5時間目の授業の前に、毎日20分間の「基礎学習」の時間を実施しています。

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学校教育部 学校教育課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1328
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