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| | 野田市では、小規模特認校という制度があると聞きました。これは、どんな内容なのですか。
平成24年度も募集するのですか。また、年度途中の転学も可能ですか。詳しく教えてください。 |
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A. 小規模特認校制度とは? 小規模特認校制度とは、通常の学区と異なり、通学区域を広げて(=野田市内全域を学区とする。)児童の募集を行う制度です。この制度は、あくまでも当該学校の教育活動・特色に共感を持つ児童・保護者が希望し、入学許可条件をもとに野田市教育委員会が就学を認める制度です。平成14年度より小規模特認校制度が導入され、北部小・福田第二小の二校が指定を受けました。しかしながら、平成17年度中に北部小は大型宅地開発のため児童数が増え、平成18年度より特認校制度が解除されています。福田第二小については、引き続き転入学児童を募集しています。見学の場合は、事前に直接福田第二小に電話にて連絡してください。(福田第二小04-7138-0355)また、年度途中からの転入も可能です。希望される場合は、学校教育課または福田第二小までお問合せください。 ◎小規模特認校制度の平成24年度入学のスケジュール
| 平成23年10月1日号 |
| | 「のだ市報」に制度について掲載 | | 平成23年10月1日〜11月30日 |
| | 小規模特認校制度による平成24年度転入学児童募集期間 |
| 平成23年10月中 | | | 就学時健康診断のとき、新1年生の保護者に「野田市小規模特認校のしおり」を配布 |
| 平成23年10月〜11月に福田第二小で就学時健康診断。小規模特認校制度を希望する場合は、できるだけ当該校で受診。 |
| 平成23年12月中旬 | | | 承認・不承認について市教育委員会より通知 |
| 平成24年1月中旬 | | | 新1年生に入学通知書を送付 |
| 平成24年3月 | | | 福田第二小以外の小学校に在学している場合は、転学の手続き |
平成23年5月1日現在、福田第二小学校に41名が小規模特認校制度を利用して転入学しています。
応募要領・転入学について、詳しくはこちらをご覧ください。
>>>TOP 小規模特認校 福田第二小の取り組み「魅力ある学校づくりへ」 福田第二小は、創立以来130年を越える伝統校であり、これまでに数多くの有能な人材を輩出してきた学校でもあり、地域に密着した学校です。現在、児童数の減少といった事態を深刻にとらえると同時に、一方では、小規模学校の特色を生かし、魅力ある学校づくりを目指して様々な活動を展開しています。 ◎魅力ある学校づくりのために 教育委員会では、これまでに述べてきました取り組み以外にも、魅力ある学校づくりのために、次のような支援を行っています。 市費で講師派遣 平成13年度・14年度の2年間、北部小での複式学級に伴い県による教員の配置が減少したことを受け、市独自に各学年に教師を配置し、これまでと同様学年ごとに学習指導が受けられるようにしました。
*平成15年度からは複式学級が解消となったため、配置はなくなっております。なお、今後、福田第二小において、複式学級になるような事態が生じた場合も講師の派遣をする予定です。
また、平成14年4月からは、福田第二小へ少人数授業等講師を派遣し、さらに、一人一人の児童に対応した、きめ細かな指導への支援を積極的に行っています。
(複式学級とは、2つ以上の学年を1人の教員で学習を進めていく学級形態) 校内ネットワークの導入
平成12年度に、校内ネットワーク(LAN)を整備し、平成13年9月から児童が使えるように最新のパソコンへの入れ替えをしました。現在、活用については、国内外の様々な情報を取り入れて学習を進める等積極的に工夫しています。 学童保育所の開設 平成14年4月に、福田第二に隣接する三ケ尾学童保育所を開設しました。平成23年5月現在で39名が入所しています。
※学校・行政・保護者・地域の皆様が一体となり、特認校が益々魅力ある学校になるよう考え、協議・検討し、様々な取り組みを展開していくことが必要であると考えております。今後も様々な角度から市民の皆様のご意見を拝聴し進めていきたいと考えておりますのでご協力をお願いいたします。 >>>TOP 学校紹介・学校教育目標・経営の重点・主な年間活動・沿革・学校編制と児童数等 


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