市政の疑問にお答えします

 


子育て支援策について―病児・病後児保育事業


Q 保育所に入所していますが、病気などで保育所に預けられない時に、預かってもらえる病児・病後児保育サービスがあると聞きましたが、その内容について教えてください。


病児・病後児保育事業とは

 病気または病気回復期で集団保育ができない状態にあり、保護者の勤務の都合などにより家庭における保育ができない場合に、一時的に保護者に代わり児童をお預かりするサービスです。


●対象児童
 次のすべての条件を満たす児童が対象です。
 病気または病気回復期にあり、医療機関による入院治療の必要はないが、集団保育や家庭保育が困難
 保護者の勤務の都合などの理由により、家庭での保育が困難(病気の種類によっては利用不可)
 生後57日目から小学校4年生までの児童
 市内在住か、市内の保育所・認可外保育施設・幼稚園・小学校等に通所・通学している。

●保育場所
 野田市横内29番地の1 小張総合病院敷地内「ひばりルーム」

●利用日及び利用時間
 利用日1月4日から12月28日(休日は日曜、祝日)
 利用時間午前8時から午後6時まで
    ※ 連続しての利用は、原則7日を越えないものとします。

●利用料
 1日1人当たり 5時間以内1,000円 以降1時間当たり200円加算
 (生活保護受給世帯、前年度市町村民税非課税世帯は申請により免除)
 食事代 一律300円
 診療代(実費)

●利用方法
 ひばりルームに連絡して、空き状況を確認してください。
               ↓
 医療機関の診察を受けてください(医師に、ひばりルームを利用することを伝え、児童がひばりルームを利用することが可能な病状かの判断をいただく)。
               ↓
 ひばりルームの利用申込を行ってください(初めて利用する場合は、同時に利用登録も行ってください)。
               ↓
 利用後に、当日の利用料・食事代を支払ってください。
   
  ひばりルーム(病児・病後児保育)のお知らせへ


【児童家庭部 保育課】