市政の疑問にお答えします

 


子育て支援策について ―全体的な取り組み

Q 子育てについて、野田市ではどのような支援策を行っていくのですか。

A.

 野田市では、野田市エンゼルプラン(平成12年3月策定)を次世代育成支援対策推進行動計画を含む形で見直し、「子どもが家族とともに笑顔で暮らせるまち」を基本理念として野田市新エンゼルプラン(後期計画)を平成22年3月に策定しました。基本理念を実現していくため、関係者が一体となって総合的かつ計画的に取り組むこととしています。
 既存の保育サービスとして、保育所については、平成21年4月に私立保育園2園、平成23年4月に私立保育園1園、平成24年4月に私立保育園2園が開園し、公立12園、私立7園の体制となり、入所定員が1,970人に増加いたしましたが、今後も民間活力の導入により、定員増を図ってまいります。学童保育所については、市内全部の小学校区に学童保育所を開設しておりますが、入所児童の増加による過密化解消のため平成22年10月に5施設、11月に3施設、23年4月に3施設を新設し、現在32施設となっています。
 子育て支援事業としては、平成15年11月に病気または病気回復期で集団保育ができない乳幼児を一時的に保育する「病児・病後児保育事業」を、平成17年4月には出産後間もない家庭や、育児困難な家庭などに訪問員を派遣する「育児支援家庭訪問事業」を、17年7月には子育て支援サービスに関する情報提供や利用者からの相談、利用のあっせん等を行う「子育て支援総合コ―ディネート事業」を、18年1月には乳幼児を持つ子育て中の保護者が気軽に集い、交流できる場を提供する「つどいの広場事業」などを、また18年5月から、家庭内で保育している保護者が急病や冠婚葬祭などで保育が困難な場合、一時的に保護者宅に保育士等を派遣し、児童の保育を行う「訪問型一時保育事業」を実施しています。


詳しくは下表のご覧になりたい項目をクリック
子育て支援策について -病児・病後児保育事業
子育て支援策について -育児支援家庭訪問事業
子育て支援策について -子育て支援総合コ―ディネート事業
子育て支援策について -つどいの広場事業
子育て支援策について -訪問型一時保育事業
子育て支援策について -保育所・学童保育所
子育て支援策について -子ども館


 また、野田市では平成23年3月に「のだし子育てガイドブック」(第4版)を発行し、出産から子育て中にかけて利用できるサービスについて詳しくご紹介しています。「子育てガイドブック」は、市内保育所、幼稚園、小学校等で配布したほか、各公民館、保健センター、児童家庭課等でも希望者に配布しています。

【児童家庭部 児童家庭課、保育課】