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| | 梅郷駅の東側に、新しく駅前広場や都市計画道路ができると聞きましたが、どのような計画になっていて、いつ頃から利用できるのかを教えて下さい。
また、駅前広場や道路ができたら、バスはどこに着くことになるのでしょうか。 |
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A. 梅郷駅東口の整備計画は・・・ 梅郷駅の東側の地区では、駅への交通が西側へ集中することを軽減し、バスや自転車や歩行者など、様々な手段で駅を利用する人々のために、駅への利便性を高めることを目標に、次の5つの施設を整備していきます。 梅郷駅東口整備計画図 
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| 1. 梅郷駅東口駅前広場 | 面積3,400m2 |
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路線バス乗降場 | 1台(バスシェルター(屋根付待合所)付) |
| | | タクシー乗車場 |
1台 | | | |
タクシー降車場 | 1台 | | | | 身体障害者用乗降場 | 1台 |
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一般自動車(企業バス含む)乗降場 | 3〜4台 |
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タクシープール | 7台 | | |
| 待ち合わせ広場 |
ロータリーの内側に多様な植栽を行って、梅郷としてのイメージを創出し、南側のスペースには、緑陰やベンチを配して、駅利用者の出会い、憩い、休憩の場としてのゆとりの空間にしたいと考えています。 |
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| | 2. 都市計画道路 | |
| 1) 都市計画道路3・4・19梅郷東駅前線 | |
| | 幅員 20m |
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車道幅員 9m | | |
歩道幅員 両側各4.0m | | |
植栽帯 両側各1.5m | | |
| 延長 116.7m | |
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植栽計画 | 植栽帯の高木としてシナノキ(リンデン) | |
| | 植栽帯の低木として、サツキ、ツツジ類 |
| | 2) 都市計画道路3・4・12宮崎山崎線 |
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幅員 17m | | | |
車道幅員 10m | | |
歩道幅員 両側3.5m | | |
| 延長 203.5m | |
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| 植栽計画 |
植栽桝へ高木(ハナミズキ)を植樹 | | 3. 梅郷駅東西連絡自由通路 |
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幅員 4.5m | | |
| 延長 跨線部 延長39.5m | | | 階段部 延長44.5m |
| | エレベーター 東西両側に各1台 |
| | エスカレーター 東西両側に各1台 |
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◆ 橋上駅への進入路を兼ねることになります。 | | 4. 梅郷駅橋上駅舎 |
| | 面積 726.5m2 |
| | | エレベーター ホームごとに1台 |
| | | エスカレーター ホームごとに1台 |
| 5. 梅郷駅東口自転車等駐車場 | | |
| 延床面積 1,493.99m2 | | | | 構造 鉄筋コンクリート造地下1階 | | | | 鉄骨造地上3階 | | | | 収容台数 自転車1,570台 | | | | 原動機付自転車80台 平面駐車 |
>>>TOP 高齢者や身体障害者に配慮した設計 今回整備する道路交通施設等については、高齢者や身体障害者などが、安全かつ円滑に移動できるよう、原則として交通バリアフリー法に準じた構造を採用しています。
バリアフリー化のための設計概要
| 整備施設 |
バリアフリー化のための設計概要 | | ■ 歩道部 |
・ 透水性舗装、平坦で滑りにくい仕上げ ・ 縦断勾配5%以下、横断勾配1%以下 ・ バス停部歩道高さ15cm(低床バスに対応)
・ バス乗降場にバスシェルター設置 ・ バス乗降場にベンチ設置 ・ 縁石高さ15cm ・ 案内標識設置(音声付点字案内) ・
視覚障害者誘導用ブロック設置 ・ ベンチ設置 ・ 照明施設設置 ・ 身体障害者対応停車施設設置 |
| ■ 東西連絡自由通路 | ・ エレベーター設置 ・ エスカレーター設置
・ 通路有効幅員2m以上 ・ 階段有効幅員1.5m以上 ・ 高さ3m以内に踊り場設置 ・ 踊り場踏み幅1.2m以上 ・ 視覚障害者誘導用ブロック設置
・ 照明施設設置 | | ■ 橋上駅舎 | ・ 多機能トイレ
・ エレベーター設置 ・ エスカレーター設置 ・ 高さ3m以内に踊り場設置 ・ 視覚障害者誘導用ブロック設置 ・ 照明施設設置 |
>>>TOP 自由通路・橋上駅舎計画図 【平面図】 
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【駅西口の外観】 
【自由通路の内観】 
>>>TOP 野田梅郷住宅からの路線バスは、東口駅前広場で発着します。 野田梅郷住宅からの路線バスは、これまで駅西側に暫定的に設けた停留所で発着していましたが、『梅郷駅東口の整備計画』により整備が完了しましたので、梅郷駅東口駅前広場に設けた路線バス乗降場で発着します。これまでに比べると、バスと鉄道を結ぶ距離と時間が短縮されて利便性が向上します。
また、これまで、バスは踏み切りを渡り西側の停留所に着いていましたが、これからは東口に着くことになりますので、踏み切り遮断による渋滞の影響は著しく軽減されます。 【平面図】 
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【東口駅前広場と駅前線】 
>>>TOP いつ頃から利用できますか 平成20年10月10日に供用開始となりました。 >>>TOP
【土木部 道路建設課、民生経済部 市民生活課】 |