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| | | 現在、野田市駅の西側で土地区画整理事業を実施していると聞きましたが、どのような事業なのですか。
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事業の目的 東武野田線の野田市駅の西側約6ヘクタールの区域において、連続立体交差事業と一体的に都市基盤の整備を行い、交通の円滑化、都市機能の集積、安全で快適な都市空間の形成を図り、さらに歴史的、文化的資源を活用し、野田市の伝統産業と商業・業務機能が共存する魅力と活力に満ちた市街地を再構築することを目的に事業を進めております。 事業の概要
| 名称 | 野田都市計画事業野田市駅西土地区画整理事業 |
| 施行者 | 野田市 | | 施行面積 | 約6ha |
| 都市計画決定 | 平成17年8月23日 | | 事業認可 | 平成18年11月22日 |
| 施行期間 | 平成18年度〜平成24年度(予定) | 土地利用計画 都市計画道路野田市駅野田橋線、野田市駅中根線及び野田市駅前線の沿道に商業・業務ゾーンを配置します。 地区周辺の醤油醸造業との調和を図るため地区外縁部に工業ゾーンを配置し、野田市の伝統的な産業と商業・業務機能が共存したまちづくりを推進します。 ・設計図 (2,992KB) PDFファイルを開くにはAdobe
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>>>TOP 公共施設整備計画 都市計画道路野田市駅野田橋線、野田市駅中根線を幹線道路とし、野田市駅前線及び野田市駅愛宕線を補助幹線道路として位置づけ、地区の骨格とします。歩道は、全ての利用者にとって移動の円滑化を図るとともに安全で快適な歩行者空間を整備します。また、野田市駅前広場及び駅前広場へのアクセス道路である野田市駅前線は、市の玄関口にふさわしい整備を推進します。 区画道路は、商業・業務施設へのアクセス機能、工業系用途との土地利用の分離、連続立体交差事業の整備効果により得られる駅東西の一体性、地区外道路との接続を考慮して配置します。 駅周辺の回遊性の向上を図るため、特殊道路を配置して、円滑な交通体系及び安全で快適な歩行環境の整備を図ります。 公園は、整地、排水及び植栽等の整備を行い、居住者及び駅周辺施設利用者の交流及び憩いの場を提供します。 都市計画道路等の整備 名称 | 地区内延長 | 幅員 | 備考 | 都 市 計 画 道 路 | 3・4・8号 野田市駅野田橋線 | 約214m | 16
〜 17m | | 3・4・9号 野田市駅中根線 | 約250m | 16
〜 17m | | 3・4・29号 野田市駅前線 | 約289m | 18
〜 20m | 野田市駅前広場 面積約4,500m2 | 3・5・17号 野田市駅愛宕線 | 約117m | 14m | 片側歩道地区外 地区内幅員10.5m | 区 画 道 路 | 区画道路1号 | 約66m | 14m | 片側歩道地区外 地区内幅員10.5m | | 区画道路2号 | 約231m | 8m | | | 区画道路3号 | 約4m | 8m | | | 区画道路4号 | 約67m | 6m | | 特 殊 道 路 | 特殊道路1号 | 約85m | 6m | | | 特殊道路2号 | 約132m | 6m | | 街区公園 | 面積約1,800m2 | |
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・事業の概要 (3,812KB) ・事業の流れ (926KB) ・事業の進捗 現在は、減価補償金相当額による用地取得(減価補償金に相当する資金で公共施設用地に充当するための土地の先買い)を実施しています。
土地利用等の制限 土地区画整理施行地区内で、下記のことをする場合には、土地区画整理法第76条に基づく手続きが必要になりますので、事前に市にご相談ください。 | (1) | 土地の形質変更(土地の掘削、切土、盛土など) | | (2) | 建物や工作物の新築、増築、改築など(規模の大小、仮設建築に関わらず手続きが必要)
| | (3) | 重量が5トンを超える物件の設置、堆積(容易に分割され、分割された各部分の重量が、それぞれ5トン以下となるものは除く) |
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【都市部 都市整備課】 |