| 学校名 |
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<学校概要> 野田市の市街地と周辺地域の中間に位置していて、近くに市庁舎をはじめとして、中央公民館、文化会館、青少年センター、警察署、保健所等の施設があります。また、学校の隣には湧水池があり、学区の約30%は畑や林等で、自然が多く残されています。学校は三方が森や竹林に囲まれ、敷地内にも周囲2メートルを超す桜の木をはじめ、松や椎、コナラといった大木がたくさん茂る緑豊かな環境です。PTAや地域の方々は、生活科や総合的な学習の時間での活動で応援を依頼するとたくさんの方が参加してくれるなど学校教育に大変協力的です。
昨年度は、30周年記念行事として、記念誌を発行し、航空写真撮影を行い校歌入りの記念下敷きを作成・配布し、更に、記念人形劇の鑑賞を行いました。これも、PTAや地域の人たちの理解や協力があったからこそのことです。 |
<特色ある取り組み> 本校では、特色ある教育活動として様々な取り組みを行っていますが、そのなかの『読書環境づくり』と夏休みを利用した『三者面談』、そして、『郷土芸能クラブ』の3つについて紹介します。 |
| 図書ボランティアと協力・連携した子どものための読書環境づくり! |
〇子どもが行きたくなる図書室の整備をしました。 ・宮澤賢治の「銀河鉄道」をイメージした環境
・リラックスして読める畳のコーナーの設置 ・読みたくなる本の紹介や展示の工夫 |
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| 〇 | | 図書ボランティアによる図書の貸し出し業務の手伝いや調べ学習のサポートで、図書館の利用が増えました。 |
| 〇 | | みんなで読む朝の読書のために、興風図書館と連携して学級文庫の充実を図っています。 |
| 〇 | | 読書の良さや楽しさを子どもたちが実感できるように、図書ボランティアや職員による読み聞かせを全学年でやっています。 |
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| 夏休みに行う三者面談、保護者と児童と担任でいろいろなことが話し合えます! |
| 〇4月から7月までの児童の生活や学習を振り返りながら、親子で夏休みの有意義な過ごし方について考える機会としています。原則は、夏季休業中の午後、5日間で行いますが、保護者の要望に対応して柔軟な日程で実施しています。
〇保護者や児童の話を聞きながら進め、ざっくばらんに話し合い、いじめの予防や様々な悩みについての相談なども行っています。 【保護者の感想より】
『自分の子どもの夏休みの学習の課題がはっきりしてとても助かります。』 『学校での学習や生活の様子が具体的によくわかりました。』 『子どもの友だち関係の悩みにも相談にのってもらいました。』
『親子ではなかなか話せないことも、先生と一緒だと話せるのでとてもいいですね。』 | |
| 郷土の宝を発見しよう!地元有志による指導で郷土芸能クラブがお囃子の発表を! |
| 〇平成14年に、『郷土のお宝を発見しよう』というテーマで、当時の3年生が総合的な学習でとりあげた郷土の芸能。お囃子や舞を地元の有志の方に教えていただき、学習の成果として地域のお祭りや市の行事で、また、地域の福祉施設で発表させていただき、たくさんの地域の方に喜んでいただきました。それが、現在の郷土芸能クラブに引き継がれ、毎回、クラブ活動の時間に地元の方に指導を頂きながら、練習をがんばっています。部員は、秋には地域で発表したいとはりきっています。 |
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