| 学校名 |
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<学校概要>
宮崎小学校は、創立52周年を迎える。野田市の中央部に位置し大型店舗をはじめとする商業施設が多く、市役所や公民館等の公共施設も近くにある。保護者の教育に対する関心が高く、学校教育に対しても協力的である。
学級数は、18学級と特別支援学級2学級の合計20学級で、児童数は548名(H20.4.9現在)。 児童は、明るく素直で友達に対する思いやりがある。本校の教育活動の特色は、数多くの方々とのふれ合い活動・交流を推進していることである。すなわち地域の教育力を積極的に活用しているという点にある。また、基礎基本の定着を図ることに重点を置いていることも特色としてあげられる。
学校教育目標「大きく 豊かに たくましく」を掲げ、児童像(知育)進んで学び 自ら表現できる子、(徳育)よく働き 思いやりのある子、(体育)体をきたえ がんばる子を目標として日々の教育活動に取り組んでいる。 |
<特色ある取り組みについて>
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地域の様々な人々とのふれ合い、交流による「豊かな心」の育成 本校は、年間延べ1,200名を超えるボランティアの方々に、様々な場面で教育活動に関わっていただいている。朝の読書活動の読み聞かせ、図書室の運営、クラブの講師(おはやし、料理、ゲートボール等)、学校花壇の手入れなどは、保護者のみでなく地域ぐるみで年間を通して継続的にボランティア活動で運営されている。また、年間計画に沿って、生活科のふれ合い(地域老人会、市内幼稚園、保育園)、総合学習(福祉協議会)などは適時実施している。これらの活動は、児童に体験活動を通して豊かな心を育むと同時に、ボランティアの方との交流も情操教育に繋がっている。 |
朝読書でのボランティアによる読み聞かせ |
| 水産業を身近に体験する「お魚学習会」 |
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| 2 | 基礎基本の定着と表現力の育成 |
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全教科の基礎となる国語科での「読み取りを通した音読表現」の組織的な教育課程編成 | | | 国語科での読み取りを通した音読表現を中心にして、日課表に「朝読書」と「音読チャレンジ」を位置づけ、ボランティアによる読み聞かせ、学年集会での音読発表会、校内放送による発表会をそれぞれ関連を持たせて、日常的に「言葉の力」の定着と「表現する力」の育成につながるように組織的に教育課程を編成している。 | | | | | A | 「学年の時間」を週時程に位置づけた漢字・計算100%を目指した取り組み
日課表に「学年の時間」を位置づけ、読み書き計算の習熟の時間として取り組んでいる。また、副教本を使っての発展的な学習もこの時間で行う。年間のまとめとして「漢字・計算確かめテスト」を行い、結果を学校だよりで保護者に公開している。 |
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