野田市本文へスキップ

>>ホーム >>目次


ホーム

更新履歴


市政の疑問にお答えします

くらしの便利帳

休日当番医

祝日の資源回収・ごみ収集

交通案内

施設案内

主な課の仕事と電話番号
月間行事予定
健康ガイド
まちづくりに参加しませんか まちづくりに対する市民の意見を募集。
パブリックコメント

ご意見をお聞かせください

野田市の紹介

のだ市報・グラフ野田 広報紙をhtml・PDF版で紹介

合併までの経緯

ホームページのコンセプト


サイト内検索の検索方法



 

 


二学期制の推進について(特色ある学校づくりに向けて)

特色ある学校づくり

各校の特色ある取り組みについて、シリーズ『学校紹介』として紹介していきます。
第5回目は、清水台小・川間小・南部小・みずき小・北部中・岩名中・福田中の7校です。

野田市立清水台小学校(2)野田市立川間小学校 
(3) 野田市立南部小学校(4)野田市立みずき小学校 
(5)野田市立北部中学校(6)野田市立岩名中学校 
(7)野田市立福田中学校   
     
※第1回目の内容はこちらからご覧下さい。 
※第2回目の内容はこちらからご覧下さい。 
※第3回目の内容はこちらからご覧下さい。 
※第4回目の内容はこちらからご覧下さい。 

 
平成21年1月
学校名
野田市立清水台小学校
電話 04−7124−3004
<学校概要>
 本校は、昭和49年(1973年)野田市立中央小学校より分離して開校し、今年で35年を迎える学校です。学区は、野田市中央部の西部に位置し、江戸川に接しており、清水・堤台・中野台の一部で編成されています。学区内には清水公園や野田市総合公園などがあり、緑に恵まれ、また、清水貝塚や千葉県無形民俗芸能「バッパカ獅子舞」など各種の文化財も有しています。
 一方、学校周辺は、近年江戸川沿いに新しい住宅地が造成され、国道16号線や流山インターチェンジに直結する道路ができるなど都市環境が整備され変化してきています。
 現在、職員数26名、学級数12、児童数409名。
<特色ある取り組みについて>
1.
 校訓 「高く 豊かに たくましく」
  
2.目指す児童像 豊かな学力を育てる 〜豊かな心 確かな学力 健康な身体〜
  
3.豊かな心の教育
野田市立清水台小学校の写真があります
  本校では、道徳教育の指導を通して子どもたちに、「豊かな心」を培うよう研究を進めています。
 学校での様々な体験活動や、動植物のとのふれ合いなど、普段の学習や全ての教育活動を通して、子どもたちが「豊かな心」を培えるように努めています。
  
4.英語活動
野田市立清水台小学校の写真があります
  本校では、「総合的な学習の時間」を利用して、英語活動を行っています。野田市のALTの講師と一緒に学級担任が、英会話やゲーム、歌などを交えて楽しみながら英語に親しむ時間を設けています。 
 ALTの講師の方が来る日は、朝から英語で会話が交わされます。子どもたちは、英語活動の時間を毎回楽しみにしています。
   
5.自然環境を生かして 
 @ホタルの放流会
  毎年7月に「ホタルの放流会」を行っています。ホタルの放流会は平成7年から行われ、校内にある観察池(湧水)に放流しています。放流会の日には、児童や保護者だけでなく近隣からも多数の方々が、ホタルの舞を鑑賞しに集まります。
 Aエコ学習 
  自然が豊かな本校の学区には清水公園があり、清水公園を学習フィールドとした「エコ学習」を前期と後期に行いました。地元企業や清水公園の協力のもと、清水公園内の動植物について、専門的な知識を持つ講師の方を招いて、子どもたちと一緒に自然観察会を行いました。
 身近な公園であってもたくさんの発見や驚きがあった学習会になりました。
  
6.地域との連携
 @ボランティアの活動
  PTAの保護者による、「栽培ボランティア」による草花栽培や「図書ボランティア」による読み聞かせ、図書整理等が行われ、校内環境や学習環境が整えられています。
  また、主にPTAのOBの方々で組織された「清水台小を愛する会」があり、これまでにも観察池の整備やプールの塗装、校舎内壁塗装など教育環境整備にご協力いただいています。
野田市立清水台小学校の写真があります
 A郷土芸能
  バッパカ獅子舞保存会の方々が、子どもたちに、「大杉ばやし」、「居合い術」、「棒術」などを指導してくださいます。7月の祭礼の際には、練習の成果を清水八幡神社境内の舞台で披露します。子どもたちの活動は、地域に伝わる伝統芸能をしっかりと伝承しています。
   


 
平成21年1月
学校名
野田市立川間小学校
電話 04−7129−4003
野田市立川間小学校の画像があります


 
平成21年1月
学校名
野田市立南部小学校
電話 04−7122−2509

<学校概要>
 開校から136年の歴史を有し、現在、児童数913名(28学級)を抱える大規模校である。
 学校教育目標
 「創造性に富み、豊かな心とたくましく生きる児童の育成」
 目指す学校像 〜開かれた信頼される学校〜
 ・やさしく(やさしくやる気に満ちた学校)
 ・楽しく(活気があり,楽しく明るい学校)
 ・美しく(美しく整った温かみのある学校) を掲げている。
 "大きくとも一人が輝く南小生"を合言葉に、近年、絵画、合唱、吹奏楽、サッカー、ミニバスケットボール等、対外的にも活躍の場を広げている。

<特色ある取り組みについて>
1 ワールド集会
野田市立南部小学校の写真があります
 今年、第12回を迎えた「ワールド集会」(学校総合)は、本校の伝統的な取り組みである。
 野田市国際交流協会の協力を得て、外国の方々との交流を通し、楽しく世界の国の文化を知り、日本を見つめ直し、日本文化を再発見する場としている。
 今年度は、12カ国、15名のゲストティーチャー(アメリカ合衆国3名、台湾2名、インド、英国、エクアドル、カナダ、スイス、タイ、中国、ペルー、マレーシア、メキシコ、各1名)を迎え、それぞれの国の文化や歴史について交流を深めた。
 毎年、保護者にも呼びかけ、授業参観と交流教室を併せて参観いただいている。
野田市立南部小学校の写真があります
2 南小シラバス
 校内研究の一環として、独自教材を開発した。野田市が作成した「マイステップ」を再構成したものに、全学年分の学習案内(シラバス)、系統表、単元内容一覧を加味した。このことにより、以下の特徴を見出すことができた。通称「南小シラバス」と呼ばれている。
@領域の系統に沿って、順に遡ることができるため、どこでつまずいているか、また、どこからつまずいているかを把握しやすい。
A系統上の前後の項目に、すぐに行けるよう配慮されているため、予習も復習も可能である。
Bつまずきを発見するだけでなく、先を見通すことも可能であるため、今の学習がどこにつながるか(役に立つか)把握することが可能である。
C系統の項目に沿った問題が掲載されているため、すぐに実態を把握しやすくなる。
D保護者・児童・教師が課題を共有することができる。
 使い方が固定されていないため、実態や指導に合わせて様々な方法で活用されている。
  今後も適宜、修正・改善を繰り返していき、改訂を重ねていく。
  その他、「うめっ子遠足」(みずき公園)縦割りグループでみずき公園まで徒歩遠足し、レクやゲーム、弁当を一緒に食べることにより異学年との交流を深める等の取り組みも行っている。



 
平成21年1月
学校名
野田市立みずき小学校
電話 04−7121−4311

<学校概要>
本校は地域に開かれた学校のモデル校として平成15年4月に開校した野田市内では最も新しい学校です。ワークスペースやガラス張りの開放的な教室、バリアフリー施設等今までの学校とは大きく異なったつくりをしています。開校以来、次世代を担う創造力あふれる心豊かな児童の育成にむけて、健康で安全な学習の場を確保するとともに、様々な学習ニーズに対応した施設設備を活用し、学校・家庭・地域が一体となり、地域で子どもを育てる学校を構築していくことを目標に現在に至っています。
学級数18    児童数529名

<特色ある取り組み>
@地域・PTAの協力による様々な体験学習
野田市立みずき小学校の写真があります
PTAによる手芸教室
 本校では地域の様々な方のご協力で多彩な体験学習を行うことが出来ています。野田いきいきクラブの皆さんには、田植えにはじまり、かかしづくり、稲刈り、脱穀、もちつき等、5年生の米作りに関する支援、また、1年生に昔遊びの指導などを行っていただいています。PTAの皆さんには週3回の本の読み聞かせのボランティア、夏休みや休日を使っての料理教室、ビーズ・手芸教室、科学工作教室等子ども達のための活動を積極的にしていただき、多くの子が楽しみにしています。

A東京理科大学との交流 
野田市立みずき小学校の写真があります
理科大の研究室での授業
 野田市と東京理科大学とのパートナーシップ協定をきっかけとして、「夏季科学大好き実験講座」「5・6年生のための出前授業」等、多くの先生方や学生の方々が訪れ、子どもたちのために興味深い授業を展開していただいています。また、平成19年度からは6年生がキャリア教育の一環として、理科大学を訪問する活動も始めました。平成20年度も6人の先生方にご協力をいただき、研究室で専門的な体験授業を受けることができました。さらに、学生食堂の利用や大学図書館の見学など、大学生活の一端も体験しています。

B大石小学校との交流 
 平成16年度から国土交通省の富士見百景に選ばれたことが縁で、富士河口湖町立大石小学校との交流を行っています。毎年林間学校で大石小学校を訪れ、交流会を行っています。今年も9月に交流会を行い、合同レクや歌声の交換等を行ってきました。平成20年1月には大石小学校の4年生から6年生までの子どもたちが本校を訪問し、共に給食を食べるなど、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

C食育の充実
野田市立みずき小学校の写真があります
給食にもニジマスがでました。
 本校では毎年様々な方や団体の協力を得ながら、食育に力を注いでいます。これまでも味覚や素材の栄養価を考えたキッズシェフ、キッコーマンに協力していただいたしょう油づくり、大日本水産会によるお魚学習会、乳業協会を招いてのわくわくモーモースクール等、毎年、一つの食材にスポットを当てて、学習しています。平成20年度は富士養鱒漁業協同組合の協力の元、ニジマス教室を開いています。最終的には6年生がニジマスを食材に、栄養のバランスを考えた料理を作る予定でいます。
 また、お弁当の日や豆つかみ大会など、恒例の行事も大切にしています。好き嫌いを克服する子が増え、給食の食べ残しもほとんどなくなるなど、子どもたちは食の大切さを実感しながら生活するようになってきています。


 
平成21年1月
学校名
野田市立北部中学校
電話 04−7122−2866
<学校概要>
◇学校教育目標
表情豊かな 北中生の育成
−自立と貢献−
 
   (1) 意欲的に学ぶ生徒−自学−
   (2) 仲間を大切にする生徒−友愛−
   (3) 体力向上を図る生徒−克己−
  本校は全校生徒335名、9学級の中規模校です。「自学」「友愛」「克己」の三本柱に、それぞれ6項目の達成目標を設定し、自ら学ぶ力と、他者配慮のできる心を持ち、つらいことにも挑むことのできる生徒の育成を目指して、日々の教育活動に取り組んでいます。
<特色ある取り組み>
≪意欲的に学ぶ生徒≫・・・「確かな学力」を身につけるために
朝の読書
 毎日15分間の読書をとおして、文字に親しみ落ち着いた1日のスタートを切っています。
基礎基本の学習
 1週間ごとに国語・数学・英語・社会のドリル学習を行い、確認テストを実施しています。
習熟度別の学習
 数学の時間に理解度に応じた5コース編成の授業を週一度行っています。その他の数学の時間も、 内容に応じて少人数授業やティームティーチングを行っています。
夏休み学習講座
野田市立北部中学校の写真があります
  夏休みの宿題相談、個々の興味の伸長のための学習、習熟度別の学習の3点を重視した学習会を行っています。
  
≪仲間を大切にする生徒≫・・・「豊かな心」の伸長のために
地域ボランティア部の活動
  休日に地域のお年寄りや、様々な施設の行事のお手伝いをさせていただいています。多くの人達と接することで生徒の心が耕されています。他の部活動と兼務できるので、多くの生徒が入部し、積極的に活動しています。
生活目標の設定 
  より良い行事づくりや、自分達の生活環境の改善のために、毎日の生活の振り返りを行い、目標づくりと反省を行っています。クラス・班・個人の達成目標を設定することで、努力するポイントや、 仲間への配慮など、様々な角度から自分自身の生活を見つめ直す時間として、毎日の帰りの会を設定しています。
野田市立北部中学校の写真があります
  
≪体力向上を図る生徒≫・・・「健やかな体」づくりのために
体育委員を中心とする全校体育の実施
  前期の月曜日の放課後は、集団行動と基礎体力の向上を目的とした全校体育を行います。実施計画や指示は、生徒の手で行っています。
部活動の充実 
  朝と放課後の部活動は、生徒の成長にとって欠かすことのできない活動のひとつです。北部中では部活動をとおして挨拶や返事、時間を守る等のマナーやルールを身につけさせ、取り組みの大切さと、その結果としての喜びや悔しさなどを味わわせ、心の通いあう活動を心がけています。そして、どの部も上位入賞を目指しています。
野田市立北部中学校の写真があります
ロングウォークの実施
  毎年秋に、利根川と江戸川の河川敷を22km歩き、クラスや班の仲間達との交流を深めながら、 最後まで歩き抜くことでの達成感や充実感を味わっています。


 
平成21年1月
学校名
野田市立岩名中学校
電話 04−7122−5269
野田市立岩名中学校の写真があります


 
平成21年1月
学校名
野田市立福田中学校
電話 04−7138−1452
<学校概要>
 本校は昭和22年5月10日、福田第一小学校の敷地内に男子生徒のみの231名、6学級で開校しました。敗戦後の中で、地元の篤志家の方々から校地の寄贈、地域住民、青年団の校庭整備、校舎建築費の拠出等、地域住民の思いと援助に支えられて現在の本校があります。今もその思いは受け継がれ、平成20年に野田市教育委員会の施策である「地域教育プラットホーム」構想を受け、「学校支援地域本部」事業に取り組んでいます。「地域ルーム」では地域教育コーディネーターを中心に地域や外部の方々の力をお借りし、様々な形で教育環境整備を進めています。
 また、生徒数は、平成2年812名、22学級をピークに徐々に減少し、平成20年度は266名、9学級で活動しています。現在はその少人数の規模を生かしながら、学校経営方針である『「生徒第一主義」を貫き「秩序と活力」のある学校づくり』に向けて、職員一丸となって邁進しているところです。
<特色ある取り組み>
(1) 学力向上に向けて〈楽しくて力のつく授業を目指して〉
 @ 基礎学力及び学習習慣の定着を目指し、「家庭学習の手引き」を本校職員で作成し、それをもとに全校生徒に具体的な学習方法の助言をしながら「自主学習ノート(家庭学習帳)」に取り組んでいます。
 A 個別指導に重点を置き、ティームティーチングでの指導を数学・理科・英語に位置づけ、生徒一人ひとりにきめ細やかでわかりやすい授業の展開に努めています。
 B地域教育コーディネーター・理科指導助手と連携し、地域や外部の方々を積極的にお招きし、「わくわく理科授業」「キャリア学習」等を実施し、生徒に「生きてはたらく力」を獲得するすばらしさを実感させているところです。
   
野田市立福田中学校の写真があります
〈ボランティア活動で交流する生徒達〉
(2) ボランティア活動の充実〈地域との交流を通して学びを支える〉
 @生徒会主催で全校生徒に呼びかけ、生徒自ら考えたプログラムを披露しようと地域の高齢者福祉施設にうかがい、お年寄りと遊びや歌などの活動を通して交流を深めています。
 A登校時に通学路のゴミ拾いを行う「クリーン作戦」も環境委員会の活動の一環として取り組んでいます。
 B地域行事への積極的参加を目指し、福田地区の「ソフトボール大会」「運動会」「歩け歩け大会」等へ生徒も職員も参加しています。
(3) 学校支援地域本部の立ち上げ〈福田中学校区すべての子どもの学習支援を目指して〉
 @ 平成18年度から理科指導助手、20年度から地域教育コーディネーターが配置され、生徒の学習支援のため様々なゲストティーチャーがお招きできるようになりました。各分野で活躍中の専門性豊かな先生方の授業は、生徒にとってどれも皆新鮮で、目を輝かせて授業を受けています。現在は理科とキャリア学習が中心ですが、これからは多くの教科に広げていきたいと考えています。
    
 
野田市立福田中学校の写真があります
〈わくわく理科授業の授業風景〉
A地域の方々の力をお借りして、図書室の整備を進めています。その他にも部活動指導のお手伝いもお願いしているところですが、今後はもっと多くの分野に支援の範囲を広げ、地域の方々に気軽に学校へ足を運んでいただけるよう、条件整備を進めています。
 B福田中学校区4校での合同研修会を実施しました。学校支援は地域の3小学校と連携し、福田中学校区4校の子ども達の学習環境整備に努め、地域との連携を深めるなかで子どもを見守り、育てる学校の在り方を協議しました。
   


>>>TOP

【学校教育部 学校教育課・指導課】

Copyright © Noda City 2001. All Rights Reserved