| 学校教育目標『大きく 豊かに たくましく』を掲げ、児童像として「〈確かな学力〉進んで学び自ら表現できる子」、「〈豊かな人間性〉よく働き思いやりのある子」、「〈健やかな体〉体をきたえ、がんばる子」を目標として日々の教育活動に取り組んでいる。
本校の教育活動の特色は、たくさんの地域の方々とのふれあい活動・交流を推進していることである。また、学力面では、基礎基本の定着を図ることに重点を置いていることも特色としてあげられる。 |
| 1.確かな学力の向上 |
| (1)「一人ひとりの表現力をのばす学習指導のあり方〜学び合い学習を通して〜」を研究主題に、算数と英語活動の授業研究に力を入れている。研究会では、授業研究会以外でも事前・事後授業を各学年で行い、年間を通して全担任が授業研究を実践し、成果を上げている。また、講師の先生からの助言を生かし、一人ひとりの児童の学力向上に全力で取り組んでいる。 |
| (2)基礎基本の定着 | | |
| ○ | より効果のある「朝学習」の時間とするため、朝学習実施日の1校時の授業時間は週3回、10分程度増やし、弾力的に運営している。 | | ○ | 漢字・計算力の定着を目指して、月1回(毎月最終金曜日の朝の時間帯)に、その月に学んだ漢字・計算の確かめテストを学年単位で実施している。年度末には、漢字・計算のまとめテストを実施し、全児童の完全習得を目指している。 | | ○ | 委員会・クラブ活動のない木曜日の6校時は、全学年で補習を実施する 時間としている。また、1年〜3年生は、金曜日の6校時も補習をする時間として確保している。 |
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| (3)外部人材の活用 | |
| ○ | 野菜作りの専門家を定期的に講師として招聘し、野菜の育て方を学習し
〈補習の様子〉ている。 | | ○ | クラブ活動では、バイオリン等のプロ奏者を講師として招聘し、児童の情操教育を向上させている。 |
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| 2.ふれあい・交流活動で豊かな心の育成 | | |
| (1)まつかぜ活動 | | |
| | 年間を通して異学年での交流活動を推進している。 | | ○ | 毎週水曜日にロング昼休みでのふれあい活動を通して、思いやりと協力し合う気持ちを育てている。 | | ○ | 児童が自ら考え活動することを目的としているため、計画は6年生のリーダー会議を中心に 立てている。 |
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| (2)特別支援学級との交流活動 |
| | なかよし学級2クラスの全児童が自分の学年の友達との交流を図っている。 | | ○ | 交流給食 ○交流学習 ○交流校外学習 ○交流清掃 |
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| (3)地域の方々とのふれあい活動・ボランティア活動 |
| ○ | クラブ活動でのボランティア(お囃子クラブ・バイオリンクラブ・ゲートボールクラブ等) | | ○ | 図書ボランティア、読み聞かせボランティア、花ボランティア、グリーンボランティア、等 | | ○ | まつかぜパトロールや地域見守り活動等で多くの地域の方々に支えられ、児童が豊かな学校生活を送っている。 | | | | | | (津久舞の練習の様子) | (読み聞かせ活動) | (花ボランティアの方と一緒に育てた花壇) |
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