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二学期制の推進について(特色ある学校づくりに向けて)

Q-1 野田市は、二学期制に取り組んでいると聞きましたが、その内容について、教えてください。


Q-2 各学校の特色ある取り組みについて教えてください。
   (第14回 東部小・山崎小・尾崎小・木間ケ瀬小・南部中・川間中)


Q-1 野田市は、二学期制に取り組んでいると聞きましたが、その内容について、教えてください。


A.

二学期制の推進のねらい

 二学期制の推進のねらいは、児童生徒の教育活動をより一層充実させ、学力の向上や行事等の充実を図るとともに、豊かな心と健やかな体づくりを目指して、各校が特色ある学校づくりを目指すことにあります。
 そのため、次のような点に力を入れて指導していきます。

1. 確かな学力づくり
  学習において、基礎基本の徹底を図ります。また、新しい教科書や副教本の積極的活用を図るとともに、読書活動を推進します。
2. 豊かな心づくり
   「教師と子どものふれあいの時間」を大切にするとともに、地域社会と連携した様々な体験活動を通して豊かな人間性を育てます。
3. 健やかな体づくり
  食に関する指導、健康・安全に関する指導にも力を入れ、生涯を通しての『からだづくり』の大切さに気付かせていくように工夫していきます。

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二学期制の学期と休業日

1学期 
  前期
4月1日から10月第2月曜日まで
 後期10月第2月曜日の翌日から翌年3月31日まで
   
2休業日
  学年始め休業日
4月 1日から4月 5日まで
 夏季休業日7月21日から8月31日まで
 ※ 学校裁量において、3日間を限度に、夏季休業日を短縮して授業日とすることができます。
 冬季休業日12月24日から翌年1月 5日まで
 学年末休業  3月26日から 3月31日まで
 ※本市では、県民の日や秋季休業日はありません。


野田市の特色

 二学期制を核とする野田市独自の教育環境整備事業の取り組みを『野田市の教育 最前線』としてまとめました。
 
『野田市の教育 最前線』 について

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Q-2 各学校の特色ある取り組みについて教えてください。
    (シリーズ『学校紹介』第14回 東部小・山崎小・尾崎小・木間ケ瀬小・南部中・川間中)


A.

特色ある学校づくり

各校の特色ある取り組みについて、シリーズ『学校紹介』として紹介していきます。
第14回目は、東部小・山崎小・尾崎小・木間ケ瀬小・南部中・川間中の6校です。

野田市立東部小学校(2)野田市立山崎小学校 
(3) 野田市立尾崎小学校(4)野田市立木間ケ瀬小学校 
(5)野田市立南部中学校(6)野田市立川間中学校 
     
※第 1回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 2回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 3回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 4回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 5回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 6回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 7回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 8回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第 9回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第10回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第11回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第12回目の内容はこちらからご覧ください。 
※第13回目の内容はこちらからご覧ください。 

学校名からの検索はこちらからご覧ください。


 
平成24年1月
学校名
野田市立東部小学校
電話 04−7122−3004

<学校概要>
 本校は明治6年開校し、今年で139周年を迎える野田市で一番古い歴史のある学校です。学区は、千葉県の北端、野田市の東部に位置し、利根川と国道16号線にはさまれ市街化調整区域となっています。3世代同居の家庭が多くあります。
 地域住民の皆さんは、学校に対する期待と思いが強く、非常に協力的です。
 また、本校の学区は市の福祉ゾーンになっており、野田特別支援学校・福祉作業所・特別養護老人ホーム・保育所等があり、児童がそれぞれの施設・団体等の方々と交流活動を行っています。
 学級数 14(特別支援学級2を含む) 児童数330名 平成23年5月1日現在


野田市立東部小学校の画像があります


 
平成24年1月
学校名
野田市立山崎小学校
電話 04(7125)2938
<学校概要>
 学区は野田市南部に位置し、南側は流山市に接しています。学校隣接地は大半が山林で自然に恵まれ、学区内は若干の新規住宅建設も見られます。また、学区に東京理科大学があり、大学生の姿も目立ちます。
 本校は昭和55年4月1日(野田市立南部小学校より分離)に開校しました。21学級789名でのスタートでした。現在は13学級(特別支援学級含む)392名の元気で明るく素直な児童が毎日意欲的に学校生活を送っています。
<特色ある取り組み> 
 1 外部講師による体験学習
 山崎小では、子どもたちの体験的な学習を大切に考えています。実感を伴った体験的な学習をより多く行うことで、子どもたちの心に深く根付く学びとなると考えています。そこで、理科実験講座、国際理解教育、食育、福祉教育、外国語活動、キャリア教育、書写指導、音楽科指導、昔遊び体験などにおいて、企業や地域の方々を講師としてお招きし、協力しながら子どもたちが活動する学習を行っています。また、授業時間以外にも「星を見る会」や「ホタル観賞会」など、地域の方々にも開放しながらより多くの体験的学習の機会を設定することで、子どもたちの興味関心を高める契機としています。

 2 高学年における教科担任制
  平成23年度より、高学年における教科担任制に取り組んでいます。より多くの目で子どもたちを見つめていこう、中学校への準備となる取り組みを行おう、そんな思いから取り組んでいます。色々な先生に教えてもらえて授業が楽しいといった声も子どもたちから聞かれます。

 3 フレンドグループ(縦割り)活動
   1年生から6年生までが異学年グループをつくり、月1回、ロング昼休みにドッジボールをしたり、おにごっこをしたりして一緒に遊んでいます。6年生がリーダーとして中心になり計画を立て、いっしょに給食を食べたり、近隣の公園にミニ遠足に行ったりする行事もあり、交流を図ることによってお互いをよく知り、励まし合いながら活動を行っています。

 4 地域の方やPTAによる連携
  本校では、地域の諸団体や小中学校と積極的に連携し、楽しい行事の中で子どもたちの健全な育成に努めています。「山崎小はとてもきれいですね。」とよく言われます。これは地域の方々による奉仕作業や一年を通じて行われるPTA方によるバザー協力、保護者の方による安全パトロールや旗振りなど、子どもたちが楽しく安全に学校生活を送れるようご協力いただいています。

 5 部活動の取り組み
   陸上部、サッカー部、ミニバスケットボール部、吹奏楽部、自転車部と部活動が盛んです。平成23年度は、吹奏楽部がマーチングに挑戦して県大会で金賞とヤマハ賞を受賞し、東関東バンドフェスティバルに出場しました。
   

野田市立山崎小学校の画像があります



野田市立山崎小学校の画像があります





野田市立山崎小学校の画像があります


 
平成24年1月
学校名
野田市立尾崎小学校
電話 04−7129−8166

<学校概要>
学区の状況及び本校の特色
  学区は尾崎、東金野井両地区ですが、児童の多くは尾崎地区に集中しています。東金野井地区は農地が多く、川間駅のある尾崎地区は、商業地と住宅地が中心です。学区内には、正門前や川間駅周辺の道、東武野田線を横切る道や国道16号線(歩道橋)等交通量が多く、通学路にもなっていますので、交通安全指導に心がけています。
平成23年度 児童数430名(14学級) ※5月1日現在
  
1年…66名(2学級)2年…64名(2学級)3年…72名(2学級)
4年…71名(2学級)5年…80名(3学級)6年…77名(3学級)
ホームページ http://noda.ed.jp/osaki-e/


野田市立尾崎小学校の画像があります


 
平成24年1月
学校名
野田市立木間ケ瀬小学校
電話04(7198)0204
【学校概要】本校教育目標13学級児童数328名
野田市立木間ケ瀬小学校の画像があります
野田市立木間ケ瀬小学校の画像があります
3年計画 地域壁画プロジェクト
 
【地域連携の強化と体験活動の充実】
 地域との連携強化を進めています。学校だけでは実施することが難しい活動も地域の方々や関係機関との協力を得ることによって、貴重な体験学習が可能となっています。木間ケ瀬小学校における地域や各種団体との連携活動の一部を紹介します。
  
1春を呼ぶコンサートとパフォーマンスクラブ
今年度も春を呼ぶコンサートを2月18日(土)に計画しています。幼小中高連携コンサートとして例年700名ほどの地域の方が来校し、木間ケ瀬地域の行事として定着してきました。また、木小の特色としてフェスティバルや運動会、旅立ちを祝う会等で大活躍の「パフォーマンスクラブ」も発表します。どうぞ、皆様春コンにおいでください。 
野田市立木間ケ瀬小学校の画像があります
  
2
ディズニーリゾートによる「魔法の教室」
 
野田市立木間ケ瀬小学校の画像があります
5月2日(月)にディズニーリゾートからスタッフをお呼びして「魔法の教室」を開催しました。2部に分けて「優しい心」や「おもてなし」について楽しく勉強しました。道徳の時間として人との接し方やおもてなしの大切さを学び実践してみようというディズニーの魔法がかかりました。どうしたら友達に喜んでもらえるか、嬉しい気持ちになるか、そのきっかけがわかりました。
  
3
グラウンドゴルフ3世代交流「PTA親睦会」開催
PTA親睦会を9月17日(土)晴天の中開催しました。
当日は、関宿南部公民館の協力のもと木間ケ瀬老人会の多くの方々が審判員兼競技者をされ、木小児童や職員、保護者、学童の子どもたちやその先生方等と共に和気あいあいとグラウンドゴルフを楽しみました。3世代が一同に会して楽しめる親睦会で毎年好評です。
 
野田市立木間ケ瀬小学校の画像があります
  
4
伝統芸能クラブ下根獅子舞棒剣術奉納式参加
 
野田市立木間ケ瀬小学校の画像があります
11月23日に下根獅子舞棒剣術奉納式に伝統芸能クラブが参加しました。9名の児童や3名の本校教師が東西に分かれ太刀と棒術を披露しました。保護者の方も大勢集まり子どもたちの練習の成果を見ていただきました。地域の伝統芸能を後生に残していくことに学校としても協力できたことは嬉しい限りです。児童が奉納祭に参加するのも今年で3年目になりました。



 
平成24年1月
学校名
野田市立南部中学校
電話 04(7122)2508
<学校概要>
◇学校教育目標知性と活力に満ちた南中生の育成  
     〜自立と貢献〜
(1)意欲的に学ぶ生徒(2)仲間を大切にする生徒(3)健康増進を図る生徒
 ・本校は、生徒数981名、学級数26と市内で最も大きな規模の学校です。
 ・三本柱:「あいさつ」「歌声」「清掃」の3つを日常活動の中で大切にしています。
◇部活動の活躍 
 部活動が盛んで、毎年多くの部活動が市内大会・葛北大会で好成績を収め、県大会等に出場しています。
本年度は陸上部・剣道部・ソフトボール部・水泳部・バレー部・卓球部・ソフトテニス部が個人や団体で関東大会や県大会に出場しています。さらに駅伝部は、東葛駅伝大会で準優勝という輝かしい成績を残しました。
 また、文化部の美術部も、こども県展をはじめ県レベルで多くの賞を受賞し、吹奏楽部はマーチングバンド・バトントワーリング関東大会で11年連続金賞を受賞しました。
<特色ある取り組み> 
  
 1. 教育課程の編成
 45分授業で週30時間の授業のコマ数を実施し、授業時間増を図り学力向上を目指しています。
また、毎朝10分間、基礎の時間を設定し、反復練習により、基礎・基本の定着を図っています。
 
帰りの会を「学級づくりの基盤」ととらえ30分間とし、生活・学習目標をめぐる生徒の話し合い活動を充実させ、自治力の育成を目指しています。

 2. 全校一斉で「朝の読書」に取り組んでいます。
   次の4項目をキーワードに、生徒も教師も毎日10分読書 をしています。
「みんなで読む」「毎日読む」「好きな本を読む」「ひたすら読む」

 3.
 (1) 保護者・地域との連携
   地域ボランティアによる剪定作業・梅干し作り・図書の整理学校の敷地内にある樹木の剪定作業を、地域環境ボランティアの方々が行っています。花壇の手入れや畑での作物作りにも取り組んでいます。
 また、敷地内には28本の梅の木があり、梅の実を収穫して、南部地区文化女性会の方々のお手伝いで梅干し作りを行っています。
   
 (2) 地域行事への参加
   地域の青少年健全育成団体の主催行事(あおいそら祭り、南部地区合同体育祭、南子連書き初め大会)に生徒たちが積極的に参加し、地域の人々との交流を図っています。
   
 (3) 南部地区少年を非行から守る推進協議会による取組み
   南部地区の子どもたちを非行から守り、心豊かに、たくましく育てるために、南部中学校を拠点に、学区内の3小学校(南部小、山崎小、みずき小)及び地域の諸団体との連携を図りながら、地域パトロール、四校合同音楽会、など様々な活動を行っています。

野田市立南部中学校の画像があります

野田市立南部中学校の画像があります

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平成24年1月
学校名
野田市立川間中学校
電話 04−7129−4025
野田市立川間中学校の画像があります
基礎学力を身につけた生徒
思いやりのある生徒
心身共に健康な生徒
野田市立川間中学校の画像があります 野田市立川間中学校は1年生101名、2年生110名、3年生103名が在籍し、学級数11学級(特別支援学級2学級)の小規模校です。学区が広範囲にわたり、そのため自転車通学の生徒が全校の半数以上います。国道16号線に沿い、校舎の北側には中里工業団地があり、西側には西武台高校と付属中学校があります。学区全体では山林や田畑など自然も多く、静かで落ち着きのある生活環境は生徒にとっても伸び伸びとした気質を与えています。保護者や地域の方々は本校の教育活動に理解を示しており行事等では協力を依頼すると快く引き受けて下さいます。
 
<特色ある取り組み>
  
1.伝統芸能の継承
 
 川間中学校では3年選択音楽の授業で郷土芸能に取り組んでいます。これは地元中里喜楽会様のご協力を得て、20年以上も続く川間中の伝統になりました。週1回の選択の時間に講師の先生をお招きし、全くの未経験者が半年かけて一つの物語を完成させていきます。お囃子や太鼓、そして獅子やもどきの演技指導に至るまで懇切丁寧に指導して頂きます。はじめは戸惑いながらも次第に腕も上達し、完成した演技は文化祭である「川創祭」、地域行事である「川間ふれあいの広場」、そして「野田市民俗芸能のつどい」といった場で発表します。伝統芸能「獅子おこし」は鑑賞した多くの方々に感動を与えるほどにまで仕上がり、そしてそれを見た後輩たちに次は自分達という意欲と誇りをつないでくれます。 
野田市立川間中学校の画像があります
2.
親子ふれあい奉仕作業
 
 「環境教育の一貫として、学校及び学校周辺をきれいにし、自分達の学舎と地域を大切にする気持ちを培う」ことをねらいとし、毎年多くの保護者も参加して実施しています。当日は生徒、保護者、職員が協力して環境美化に汗を流します。本格的な道具を持参して作業にあたる保護者も多く見られ、学校周辺の美化に大変役立っています。 
野田市立川間中学校の画像があります
  
3.
キャリア教育
  2年生で行われる職場体験学習の事前学習として、1年生では様々な職種でご活躍されている方々をお招きし、講演会を開催します。事前に生徒アンケートを採り、各自の興味・関心をできる限り尊重しつつ、協力して頂ける事業所等を開拓します。昨年は8種の職場でご活躍されている11名の方々の協力を頂きながら当日を迎えることができました。
  
 
野田市立川間中学校の画像があります


 


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