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消防本部組織について

ページ番号 1000142 更新日  平成29年4月1日 印刷

質問1:野田市の消防体制について教えてください。
質問2:野田市の救急・消防出場体制について教えてください。

野田市の消防体制について教えてください。

1本部1署4分署1出張所体制(常備消防)

野田市の常備消防体制は、1本部1署4分署1出張所で消防職員数172人となっています。消防本部は消防事務を統括する機関で、総務課、予防課及び警防課の3課体制で人事、予算、予防査察、消防用設備の設置指導、危険物に関する指導、消防計画、消防団の運営、救急救助業務の計画指導等の事務を処理しています。消防署は水槽付消防ポンプ車6台、普通ポンプ車3台、救急自動車6台及びはしご車や化学消防車などの特殊車両4台を運用し、火災の予防、警戒、鎮圧及び救急救助業務等の各種災害に対応しています。(図3参照)。

消防団組織(非常備消防)

消防団は、市内の中央・東部地区を中央方面隊、南部・福田地区を南方面隊、北部・川間地区を北方面隊及び関宿・二川・木間ケ瀬地区を関宿方面隊とし、消防団員定数860人、30分団56ケ所の拠点で、火災の警戒、鎮圧、その他災害の防除や被害の軽減のための消防活動に従事しています。

野田市の救急・消防出場体制について教えてください。

市内全域の救急・消防の5分以内到着

人命救助に一刻を争う救急事故や火災では、救急車・消防車の現場到着時間をいかにして短縮できるかが非常に重要となります。市内に1署、4分署及び1出張所を設置することで、市内全域の「救急・消防5分以内到着体制」を実現しています。救急車についても、6救急隊に高規格救急車を配備し、高度救命業務を行う体制を整えています。
また、建物火災が発生した場合、指揮車1台、消防車4台及び救急車1台が出場し消火活動と救急救助活動に当たります。災害の状況によっては、はしご車、化学消防車、救助工作車、水槽車等の特殊車両の出場や各分署の応援出場を行い、各種の災害に対応しています。

消防通信指令装置の整備

千葉北西部消防指令センター運用開始

平成25年4月から、松戸市、市川市、流山市、鎌ケ谷市、浦安市及び野田市6市の市民の皆様からの119番通報は、松戸市消防局内に設置された「千葉北西部消防指令センター」(共同指令センター)で一括受信し、各市の消防署に出場指令が出されるようになりました。
消防車や救急車はこれまでと同様に各市の消防署から出場しています。

"119番通報の方法は、これまでと変わりません。"

携帯電話からの119番通報受信

野田市内から携帯電話で119番すると、電波の特性から隣接する市町に接続されることもあります。 その場合受信した消防本部から転送されますので、電話は切らないでください。

緊急通報システムWeb119通報受信

平成25年4月から「緊急通報システムWeb119」を運用しています。聴覚や言語に障がいのある方が携帯電話のインターネット機能を利用して119番通報を行うものです。
このシステムは、事前に個人情報などを登録すると簡単な操作で災害等の発生の通報ができ、また、受ける側の指令センターでは、通報地点がわかるシステムになっています。

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 総務課
〒278-0005 千葉県野田市宮崎126番地の2
電話:04-7124-0128
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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