■コミュニティバス「まめバス」Q&AB
平成15年も残りわずかとなりました。今年は野田市と関宿町の合併をはじめ、コミュニティバスの運行決定、ひとり親家庭の独自支援策など各種多様な施策を展開してきました。そこで、11月までの主な出来事を振り返ってみました。 |
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Q「まめバス」はどんな車両ですか。
A愛称の由来のとおり、幅が2メートル弱、長さが5・7メートルとミニサイズのバスで、既存の路線バスでは走れなかった狭い道路もキビキビとしたフットワークでスムーズに走ることができます。
19名の定員のうち、座席は12席で向かい合わせとなります。窓は大きく、ミニサイズながらできるだけ開放的な空間をとってあります。
また、ステップの高さは30センチと低く、室内は段差の全くないフルフラットで、お年寄りや小さな子どもでも安心して利用することができます。
さらに、車いすに対応したスロープ板も備えられた、バリアフリー法適合車となっています。
なお、バスデザインは現在製作中で、12月15日号の市報でお知らせする予定です。
Qバス停はどんな形ですか。
A「まめバス」が多くの市民の皆さんに親しまれるよう、「まめバス」のイメージキャラクターをデザインした、図のような一本柱型です。
各バス停は、ルートごとに色分けのうえ、上部にバス停の名称、ルート名、行き先、時刻表、下部に全体のルート図が表示されます。
なお、バス停の名称と位置を示したカラーのルート図を、1月1日号の市報とともに各家庭にお配りする予定です。


●「まめバス試乗会」参加者募集中
平成16年1月6日(火)、7日(水)各ルート2便ずつ6コース定員144人で募集中です。12月8日(月)必着。ふるってご応募ください。参加者には「まめバス」の記念品を差しあげます。
応募方法は11月15日号市報かホームページをご覧ください。
【問合せ】コミュニティバス担当
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