• トップページ
  • 市政の疑問にお答えします
  • くらしの便利帳
  • 事業者向け情報
  • 市政・市の紹介
  • 施設案内
  • イベント


ここから本文です。

第27回会議(平成26年12月22日開催)

ページ番号 1004518 更新日  平成28年2月19日 印刷

第27回総合計画審議会が、12月22日(月曜日)市役所8階大会議室で開催されました。

 

総合計画策定に向けて、骨格案に定めた基本目標や基本方針を達成するため、基本計画(施策や主な事業、指標・目標値の設定、重点プロジェクト等)について検討していきます。
今回の審議会では、議事に先立ち、基本目標4「安全で利便性の高い快適な都市」と、基本目標6「市民がふれあい協働する都市」に係る基本計画についての前回審議会の整理を行い、「指標・目標値の設定」についてご意見を伺いました。

第27回会議の状況の写真があります
審議会の状況

審議内容については、以下のとおりです。

「指標・目標値の設定」について

  • 事業には全て目標値を設定し、苦情件数等のような定性的な要素が入るものより、二酸化炭素排出量など定量的なものを提案すべき。
  • 現状値からの目標値だけでなく、過去の数値から現状値への推移等、数値の時系列が必要。
  • 現状の進捗のような数値ではなく、基本目標・基本方針を達成するための目標値を示すべき。
  • 財政的な制約もあることから、指標化する事業の絞込みには基本目標・基本方針の実現による効果の高い事業にすべき。
  • 基本目標・基本方針を達成するための指標・目標値の設定であることは当然だが、一方で行政として事業目標の数値化に限界があることも確かだ。
  • 総合計画では市全体の事業を見渡して、指標・目標値の大きな方向性を検証すべき。個々の細かな事業の目標値等は実施計画や予算で検証すべきものだ。
  • 二酸化炭素排出量の削減のため、事業所の使用電力等の削減はもちろんだが、一方で植樹の本数などで二酸化炭素排出量の削減効果を測り、指標として捉える事もできるのではないか。
  • 野田の自然環境が豊かなのは市街化を抑制しているからであり、市街化率や宅地化率なども自然環境の目標値として使えないか。

事務局より以下の連絡事項を説明致しました。

  1. 次回の第28回審議会は、1月28日(水曜日)13時30分から市役所8階大会議室で開催します。
  2. 審議の進捗状況から、3月末頃の追加開催を予定しており、日程調整を行い開催日程が定まり次第ご連絡します。
配布資料

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

企画財政部 企画調整課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1065
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.