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特別養護老人ホーム「いきいきタウンのだ」を新設

ページ番号 1007102 更新日  平成27年11月20日 印刷

平成28年4月上旬に全室個室で開設予定

特別養護老人ホームは、寝たきり状態や認知症のために常に介護を必要とする要介護者の「生活の場」であり、さまざまな身体の介護や生活の援助とともに、各種レクリエーションなども提供している入所施設です。
介護保険法が改正され、平成27年4月から特養への入所は、原則として要介護3から5の方となりました。
なお、要介護1や要介護2の方であっても、やむを得ない事情で特別養護老人ホーム以外での生活が困難な方は、特例的に入所することができます。
市内には、定員29人以下の小規模施設を含め10か所の特別養護老人ホームがあります。必要性が高い方が入所できるよう、野田市指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の入所に関する指針を定め、各施設で指針に基づき、入所順(優先順位)を判定した上で決定しています。
7月1日現在の市内入所待機者は、原則要介護3以上に限定されたことを受け、実人数で318人となり、うち要介護3以上は283人となっています。
要介護認定者の増加に伴い、今後も待機者の増加が見込まれますが、待機者の解消に向けて、第5期シルバープランで位置付けた270床の整備を順次進めていきます。

中根地先に70床の特養ホーム

28年4月上旬には、社会福祉法人ぱるが市と県の整備費の助成を受け、建設を進めている民設民営の特別養護老人ホーム「いきいきタウンのだ」(中根193)が、中根地先に開設されます。
施設は、全室個室で10人を1つのグループとして生活する入所施設です。
少人数の家庭的な雰囲気の中でケアが実施されることから、(1)プライバシーが確保される、(2)個室の近くにほかの入居者と交流できる空間(共同生活室)がある、(3)家族が周囲に気兼ねなく訪問することができる、などのメリットがあります。
また、施設は広域型で、定員は特別養護老人ホーム70人、ショートステイ10人、デイサービス30人のほか、地域の人が集える地域交流スペースも設けられる予定です。

完成イメージ図
全室個室でプライバシーが確保される環境を完備

入所申し込みは12月7日から

受付は、生活協同組合パルシステム千葉のだ中根店向かいの野田センター2階(中根193)で行います。
入所受付は、12月7日(月曜日)から開始し、入所に関する指針に基づき、施設で入所順(優先順位)を判定した上で入所者を決定していきます。
受付時間や申し込みに必要な書類などの詳細は、「いきいきタウンのだ」開設準備室・電話:048(432)1500へ事前に問い合わせてください。

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企画財政部 広報広聴課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1068
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