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2年連続で待機児童ゼロ達成 子育てしやすい野田へ

ページ番号 1010360 更新日  平成29年4月12日 印刷

保育士確保に向け新たな施策を開始

平成27年に策定したエンゼルプランに基づき、待機児童のほか、入所保留者を解消するため、保育所新設や建設費補助、既存保育所の定員数の増などで、昨年に続き2年連続で待機児童ゼロを達成しました。

市では、野田市エンゼルプラン第4期計画に位置付けた「待機児童・保留者解消野田市計画」に基づき、国が定義する待機児童のほかに第1希望以外に通園可能な園があっても希望しない理由などで、入所が保留になっている方の解消も目指しています。
平成28年度には、待機児童の主な原因である保育士不足を解消するため、「保育士への家賃補助事業(保育士宿舎借り上げ支援)」の創設や「保育資格を有している方(潜在保育士)や資格取得の見込みの方(卒業予定の学生で市内保育所勤務希望)」を対象とした「合同就職説明会」を開催しました。
ほかにも、新たな施設として野田市で初めてとなる、幼保連携型認定こども園が新設、開園したことから、28年に引き続き4月1日時点では、国の定義による待機児童ゼロを達成しました。
しかし、入所保留者は95人と昨年同時期(64人)と比べ、31人増となっており、解消に至っていないことから今年度から、新たな施策として、私立保育所などに「発達障がいの疑いのある児童」が入所した場合、選任保育士を配置する経費(人件費)の一部を市が補助する制度を開始します。市が経費の一部を補助することで、運営事業者が保育士を確保しやすい環境になるとともに、待機児童を含む入所保留者の主な原因である保育士不足の解消につなげていくものです。

市内に初めての幼保連携型認定こども園が開園
野田市で初めての幼保連携型認定こども園が開園

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