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連続立体交差事業とともに着々と進むまちづくり

ページ番号 1010661 更新日  平成29年5月29日 印刷

鉄道高架事業は平成35年度の完了を目指して

市では、愛宕駅と野田市駅周辺の中心市街地を整備する総合的なまちづくりとして、東武野田線(アーバンパークライン)を高架化する連続立体交差事業と駅周辺の区画整理事業や街路事業を進めています。今号では事業の概要をお知らせします。

にぎわいと活力に満ちたまちづくりを目指して、市では、愛宕駅・野田市駅を含む2.9キロメートル区間を高架化し、踏切渋滞解消や市街地を一体化するため、連続立体交差事業を進めています。この事業は、千葉県が事業主体となり、野田市・東武鉄道を含めた3者による共同事業です。
同事業は、鉄道を運行させながら整備するため、現在の線路東側に仮線を敷設し、高架橋築造後、完成した高架へ線路を切り替えていきます。
平成29年度は、全区間の仮線運行と愛宕駅東口仮駅舎を築造し、東側からの利用が可能になるよう、仮改札口の設置を進めます。
また、愛宕駅と野田市駅周辺のまちづくりとして、駅前広場などの整備に併せ、駅も含めたバリアフリー化を実現します。
さらに、駅前にふさわしい街並みになるよう、駅周辺の地区計画も定める予定です。
市では、まちづくりの進捗をお知らせするため、「事業ニュース」を発行し、愛宕駅と野田市駅構内で配布できるよう依頼するとともに、市ホームページでも掲載しています。

連続立体交差事業の進捗状況のイメージ
連続立体交差事業の整備イメージ図

記事の内容に関するお問い合わせ

都市整備課、愛宕駅周辺地区市街地整備事務所

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企画財政部 広報広聴課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1068
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