• トップページ
  • 市政の疑問にお答えします
  • くらしの便利帳
  • 事業者向け情報
  • 市政・市の紹介
  • 施設案内
  • イベント

現在位置:  トップページ > 市政・市の紹介 > 広報 > 市報のだ > 平成29年7月15日号(第1240号) > 認知症の方を地域で支えるオレンジカフェを支援


ここから本文です。

認知症の方を地域で支えるオレンジカフェを支援

ページ番号 1010981 更新日  平成29年7月13日 印刷

オレンジカフェ

認知症の方が住み慣れた地域で暮らすために

認知症に関する悩みの相談や介護に関する情報交換の場で、認知症の方と地域の方が交流する場である「オレンジカフェ」の開催を支援しています。認知症を他人事ととらえず、地域で支えていくことが大切です。認知症でない方も、気軽に参加し、認知症への理解を深めていただくきっかけとして利用してください。

認知症は、判断能力の低下や記憶障がいなど、本人にとっても家族にとっても、生活に大きな変化を及ぼす病気です。
家族だけでの介護は、負担も大きく、体調を崩してしまう方も少なくありません。
また、家族や友人、地域の方と社会的なつながりを豊かに持って生活する人ほど、認知症になりにくいと言われています。
オレンジカフェは、認知症の方が住み慣れた地域で生活できるよう、地域で支えていこうとする試みです。
そこで、市では、認知症の方や家族が孤立せず、同じ経験を持つ人たちが思いを分かち合い、地域とつながりを持ってもらえるよう、オレンジカフェを開催する団体に補助金(1団体1回のみで上限50,000円)を交付しています。
7月17日(月曜日)には、補助金交付による第1号のオレンジカフェ「流しソーメンで夏を迎えよう」が、NPO法人ゆめしずく(木野崎701)によって開催(10時から13時まで)されます。

オレンジカフェをきっかけとして、認知症への理解と支援の輪が皆さんに広がることで、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを進めます。

注:認知症サポート運動のテーマカラーはオレンジ色です。サポーターが手にはめているのは、「オレンジリング」で、また厚生労働省が進める認知症施策推進5か年計画は「オレンジプラン」です。認知症カフェも、野田市では「オレンジカフェ」として支援しています。

記事の内容に関するお問い合わせ

介護保険課

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

企画財政部 広報広聴課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1068
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.