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介護保険 高額介護予防サービス費の負担上限額が一部変更

ページ番号 1011051 更新日  平成29年7月28日 印刷

介護保険制度は、介護を必要とする方を社会全体で支えるための社会保険制度です。
介護サービスを利用したときには、利用者が費用の1割(または2割)を、事業者に支払います。
介護サービスの1か月あたりの負担額が一定の上限額を超えた場合、利用者の負担を軽減するため、超えた額を高額介護(予防)サービス費として支給しています。
国の制度改正により、8月1日からは、介護サービスを利用している方と利用していない方との公平性や所得に応じた負担の観点から、世帯のどなたかが市民税を課税されている方の負担上限額が、月額37,200円から44,400円に引き上げられます。

長期利用者の負担が年間で変わらない措置

ただし、介護サービスを長期的に利用している方に配慮し、3年間の時限措置として、同じ世帯の全ての65歳以上の方(サービスを利用していない方を含む)の利用者負担割合が1割の世帯は、年間446,400円(37,200円×12か月)の上限が設けられ、年間を通しての負担額が増えないように配慮しています。
なお、利用者負担額が上限を超えた場合、高額介護(予防)サービス費の支給対象になります。支給申請書を後日、郵送しますので、介護保険課へ申請してください。

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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1068
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