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現在位置:  トップページ > 市政・市の紹介 > 広報 > 市報のだ > 平成29年9月15日号(第1244号) > シルバーリハビリ体操 いつでも、どこでも、どんな姿勢でも簡単な動きで介護予防


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シルバーリハビリ体操 いつでも、どこでも、どんな姿勢でも簡単な動きで介護予防

ページ番号 1011683 更新日  平成29年9月13日 印刷

市は、平成29年度から「介護予防10年の計」として、新たな介護予防事業の6つの戦略を進めています。
その中心となるシルバーリハビリ体操の指導士の養成講習会が、10月からスタートします。
道具を使わず、どんな場所でも、どんな姿勢でも行えるシルバーリハビリ体操は、関節の柔軟性や筋力の強化で自立した生活を送るための体操です。
ぜひ指導士になって地域で活躍してください。

日本は高齢化率が世界一高く、平成37年には全ての団塊の世代が75歳以上となり、今後も高齢化率が高いまま推移していくと国は予想しています。
これに伴い、医療や介護の専門職の圧倒的な不足が予想されるため、市では、今年度、従来の介護予防事業を刷新し、シルバーリハビリ体操を中心とした6つの戦略を「介護予防10年の計」として実施しています。

市民が支える介護予防

シルバーリハビリ体操は、指導士養成講習会を受けた市民が、地域で市民に体操を指導する仕組みです。多くの専門職を必要とせず、道具を使わず、いつでもどこでも、どんな姿勢でも行えることが特徴です。

自立した生活のために

簡単な動きで関節の柔軟性が高まるとともに、筋力の維持や強化が期待できます。
独りでトイレに行ける、着替えができるなど、自立した生活の動作に必要な筋肉をできるだけ長く維持することが、高齢者の尊厳を支えるための介護予防につながります。

指導士が各地域で普及

10年以上前から取り組んでいる茨城県の中でシルバーリハビリ体操指導士の多い市町村では、軽度の要介護認定者の増加抑制を示唆する報告があります。
市では、今後5年間で高齢者100人あたり1人の割合となる指導士数500人を目標に養成し、各地域で体操を普及していただきます。

10 月から指導士養成講習会

29年度は、10月、12月、30年2月に3回実施します。今回は、第1回講習会の申し込みを受け付けます。

日程

10月3日から20日の火曜日・金曜日の9時から15時まで。全6回

会場

保健センター

定員

30人(一般市民15人・介護予防ボランティア15人)

対象

市民(自ら進んで地域の活動ができ、医師から運動の制限を受けていない方)

申し込み

9月25日(月曜日)必着で、往復はがきに(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)生年月日(5)電話番号(6)返信用はがきに宛名を明記し、〒278‐8550野田市役所介護保険課「指導士養成講習会」へ

注:応募者多数の場合は抽選

記事の内容に関するお問い合わせ

介護保険課

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企画財政部 広報広聴課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1068
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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