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家庭や生活でのトラブルの解決に調停のご利用を

ページ番号 1012148 更新日  平成29年10月30日 印刷

調停によるトラブル解決の流れのイメージ図
調停によるトラブル解決の流れ

離婚や相続などの親族間でのトラブル(家事事件)や日常生活で、金銭の貸し借りや近隣関係などの他人とのトラブル(民事事件)など、当事者それぞれの言い分が異なってくると当事者間で解決が困難になります。
こうしたトラブルを解決するために裁判所には、「訴訟」と「調停」の手続きがあります。
調停は、裁判官のほか、一般市民から選ばれた調停委員(2人以上)が当事者双方の言い分を聴いて歩み寄りを促し、話し合いによる解決を目指します。
そのため、訴訟(裁判)に比べて簡単で、費用が安く、より早く手続きが進みます。
また、申し立てをするのに特別の法律知識は必要ありませんので、自分1人ですることもできます。
なお、家事事件は原則、訴訟(裁判)の前に調停をしなければなりません。
さらに、両当事者が合意した内容(調停調書)は、訴訟による判決と同じ効力を持ちます。
10月14日(土曜日)には、欅のホールで、無料の調停相談会を松戸調停協会と共催で実施しました。
当日の相談者は、昨年比5人増(家事14人・民事14人)となり、多くの皆さんに利用されています。
お困り事を抱えている場合、訴訟の前に、調停での解決を検討してみてください。

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