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介護予防10年の計

ページ番号 1012345 更新日  平成29年11月13日 印刷

中高年の人のイメージ画像

日本は高齢化率が世界一高く、平成37年には全ての団塊の世代が75歳以上となり、今後も高齢化率が高いまま推移していくと国は予想しています。
そのため医療や介護の専門職の圧倒的な不足が予想されるため、市では、29年度に従来の介護予防事業を刷新し、シルバーリハビリ体操を中心とした6つの戦略を「介護予防10年の計」として取り組んでいます。
「介護予防10年の計」は、高齢者への感謝、敬意の表明と介護予防に関する知識の向上を目指し、茨城県で健康長寿の実績のある

  1. シルバーリハビリ体操
  2. 介護予防大学「のだまめ学校」
  3. 通いの場である「えんがわ」
  4. 市民ボランティアの育成
  5. 介護予防サポート企業
  6. 「広報戦略」

で構成されます。

これらの取り組みは、いずれも人づくり、場所づくりが鍵となります。

第2回シルリハ養成講習会

市民が市民に体操を指導する第一歩であるシルバーリハビリ体操の指導士養成講習会は、12月8日(金曜日)から26日(火曜日)まで火曜日、金曜日の全6日間で開催します。
11月27日(月曜日)必着で、往復はがきに住所、氏名、生年月日、電話番号を明記し、〒278‐8550野田市介護保険課「指導士養成講習会」へ申し込んでください。

注:応募多数の場合は抽選

11月19日つなげ手フェスタ

多世代の方が交流し、介護予防に関する理解を深められるよう、介護予防イベント「つなげ手フェスタ」を11月19日(日曜日)に関宿総合公園体育館で開催します。
家族や地域で高齢者を支えることの重要性をPRするため、NPO法人日本健康加齢推進機構理事小澤多賀子氏によるシルバーリハビリ体操の介護予防効果を紹介する特別講演会や、30年1月開校の「のだまめ学校」の体験教室、理学療法士や介護事業者などによる、介護予防に関する知識・技術の普及啓発PRブースで、皆さん自らが介護予防に取り組むための動機づけとなるような内容です。
子どもも楽しめるよう、野田の『のんちゃん』をはじめとしたキャラクターとの記念撮影や縁日コーナーも用意し、家族で1日楽しめるイベントです。

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介護保険課

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企画財政部 広報広聴課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1068
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