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学校ビオトープで生物多様性を学習

ページ番号 1012588 更新日  平成29年12月13日 印刷

市では、児童がトンボなどの生き物の生態系を安全に学べる施設である、学校ビオトープの整備を進めています。
中央小学校の校庭に整備している学校ビオトープは、来年の夏頃からたくさんの生き物が観察できるようになります。

市では、生き物がたくさんいる自然を取り戻し将来に残したいと考え、これまで農薬や化学肥料をできるだけ使わない昔ながらの米づくりや、田んぼと水路をつなぐ魚道の整備など、里地・里山の自然を再生する取り組みを進めてきました。
現在、野田市では、カエル、ドジョウ、ホタルなどたくさんの生き物が戻ってきました。
平成27年3月に策定した「生物多様性のだ戦略」の取り組みのひとつである「ビオトープ(生物生息空間)を中心に広がる自然を学び体験する環境学習の推進」として、学校ビオトープの整備を進めています。
現在、中央小学校の校庭に、直径5メートル、深さ30センチメートルの池を整備しています。
水源は、隣接する学童保育所の屋根からの雨水や新設する手押しポンプによる井戸です。
学校ビオトープには、昔から野田周辺地域に生息していた生態系が成立するよう、専門家の助言をいただきながら、児童たちが、水辺に生息する生物多様性を、安全に学習できる場として整備していきます。
水生植物や昆虫などの生き物が観察できるようになるのは平成30年の夏頃からの予定です。
中央小学校のほか、学校ビオトープを整備してある小学校は、清水台小学校、柳沢小学校、尾崎小学校、二ツ塚小学校です。

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